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最近よく聞くホステル・ゲストハウスの魅力と活用術をご紹介!

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Photo credit: Yuki Nakao「KURUMI hostel

TRiPORTライターのYukiです。バックパッカースタイルで旅をする人にはすっかりお馴染みの「ホステル」や「ゲストハウス」と呼ばれる宿泊施設。日本でも最近少しずつ数が増えており、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。しかし実際、泊まったことのない人やこれから旅に出る人にとっては「一体どんなところ?」「ただの安宿?」「安全面や衛生面は大丈夫?」「女性一人で泊まるのはやっぱり怖いんじゃ…」など、そんなことを感じている人も少なくないのかもしれません。

今回はそんなホステル・ゲストハウスの魅力ついて、改めてご紹介したいと思います!

そもそもホステル・ゲストハウスって?

ホステルやゲストハウスは、一般的にドミトリーと呼ばれる相部屋が中心。そして、キッチン・トイレ・シャワーが共用である、設備が簡素であるという点から、ホテルや旅館などに比べて低価格で利用できる宿泊施設になっています。なかには個室やダブルルーム、トリプルルームを利用できる施設もあります。多くの場合、リビングやラウンジのような共有スペースがあり、そこが旅人の交流場所になっているのも特徴です。

Photo credit: Yuki Nakao「Bolivia,Santa Cruz de La Sierra

ホステル・ゲストハウスの魅力とは

1.とにかく安い!

国によって異なりますが、ヨーロッパやアメリカでは1泊3,000円〜4,500円前後、アジアなど物価の安い国では1泊数百円で泊まれるところもあり(私が過去に泊まったところでは1泊300円も!)、長期旅行者にはとても嬉しい料金になっています。その安さでも朝食が無料で付いていたり、プールがあったり、デザインがとても素晴らしかったりと、各地で巡ってみるのもまた一つの楽しみになると思います。ちなみに日本でも3,000円前後が一般的です。

Photo credit: Yuki Nakao「KURUMI hostel

2.旅人との出会いがある!

一人旅のお客さんの割合も高く、相部屋も多いので、自然と旅人同士のコミュニケーションが生まれます。旅人同士やスタッフが気軽に交流できるようなイベントを開催している施設もあり、この出会いから飲みに出かけたり、他の旅先の情報交換をしたり、しばらく一緒に旅することになったり…。ここから旅の面白さが広がることも多いようです。

また基本的には世界各国から旅人が集まっているので、旅している国以外を知るきっかけが生まれることも。ホステルやゲストハウスで友達になり、後にその国を旅するときに再会することもよくあるほど、出会いに溢れています。

Photo credit: Yuki Nakao「Bolivia,Santa Cruz de La Sierra

3.意外と安心!

「相部屋が多い」「安宿」と聞くと防犯面を不安に思う人もいるでしょう。実際、貴重品は自己責任で管理する必要があります。でもそれは旅の道中ではいつでもどこでも同じ。ホステル・ゲストハウスにも女性専用フロアがあったり、部屋にカギがかけられたり、貴重品BOXや南京錠付きの荷物用ロッカーを用意してくれているところもあるので、是非うまく活用して楽しい旅にしてください。

Photo credit: Yuki Nakao「Bolivia,Santa Cruz de La Sierra

ホステル・ゲストハウスの調べ方

ガイドブックにも載っていますが、やはりインターネットが便利。Expedia、Booking.com、Agodaなどたくさんの宿泊予約サイトがありますが、最もホステル・ゲストハウスに特化している予約サイトはHostel.worldです。

その名の通り全世界180カ国、22,000軒のホステル・ゲストハウスなど、低価格帯の宿泊施設が数多く加盟しており、検索も簡単。また国際ユースホステル連盟が運営するHosteling Internationalのサイトにも80カ国、約4,000軒のユースホステルが登録されていて、会員になると加盟施設の割引も受けられます。

ぜひ皆さんもホステル・ゲストハウスを活用して、旅をもっと楽しんでください!

ライター:Yuki Nakao
Photo by: Yuki Nakao「Bolivia,Santa Cruz de La Sierra

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