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GLIM SPANKY、Apple Store,Omotesandoでのパフォーマンスが大盛況

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GLIM SPANKYが8月7日、Apple Store, Omotesandoで行われたLIVE SESSIONに出演した。

10周年を迎えたiTunes Store、そしてApple Music が提案する Summer of Music お薦めのアーティストが1週間にわたり毎晩1組Apple Store, Omotesando にてプレミアムライブを実施している同イベント。

当日GLIM SPANKYは松尾レミと亀本寛貴の二人によるアコースティックセットで登場。まずはご挨拶がわりにインディーズ時代の名曲「ダミーロックとブルース」を披露し、そこからたたみかけるようにCMで話題のジャニス・ジョップリンのカヴァー「MOVE OVER」、そしてドラマ主題歌「褒めろよ」で一気に会場の熱気は最高潮に。続く最新アルバムから「WONDER ALONE」「リアル鬼ごっこ」とタイアップで話題の楽曲を惜しみなくパフォーマンス。最後はメンバーの思い入れが一番深い曲「大人になったら」で締めくくり、想定外のアンコールにも「Flower Song」で応え、ステージを後にした。

Apple Storeという普段とは違う雰囲気の会場でライブにGLIM SPANKYは、「Apple Store,Omotesandoは天井も高く、まるで美術館で歌っているようでした。そんな中今日は特別編成のアコースティックライブでしたが、自分の声とギターが店内に響き渡り、とても気持ちいいライブができてうれしかったです!」とコメント。また、興奮冷めやらぬ会場のお客さんからは「人生初ライブだったけど、ヤバかった!」「さすがアップル!」「『大人になったら』でグッときた」などといった声がSNS上に多数寄せられた。

9月から始まる全国ツアーに向けて、まだまだ彼らの暑い夏は続く。

photo by (c) Kensuke Tomuro

(OKMusic)記事関連リンク
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