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ブラックユーモアが満載な、かわいらしい(?)ゆるキャラも素敵!

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TRiPORTライターのAnnaです。

「くまもん」や「ふなっしー」など、日本では大きな経済効果をもたらし、一大ブームを巻き起こしているゆるキャラ。アメリカのテレビ番組でも、日本では気が付かないような着眼点でキャラクターを取りあげながら、日本の経済に「ゆるキャラ」が大きな影響を与えていると報じられました。

その番組では、日本のゆるキャラに対抗すべく、アメリカ政府の機関に関する秘密結社のキャラクターとして様々なアイディアのキャラクターたちが登場。日本とはひと味違った海外ならではの解釈が、キャラクターのデザインや設定に用いられています。

そのブラックユーモアが満載な、かわいらしい(?)キャラクターはネットで話題に。秘密結社のシンボルであるフクロウをモデルにしていたり、ピラミッドをモチーフにしたりと、独特な感性のキャラクターたちが作られています。これらの海外のゆるキャラは、日本人の目には新しく魅力的であり、アメリカだからできるようなブラックユーモアや危ない要素がまた面白いと話題になっています。

海外のゆるキャラたち

これらの海外のゆるキャラは、ブラックユーモアを押し出したところが、日本との大きな違いといえます。日本のキャラクターはかわいく、親しまれるものが多くありますが、海外ではブラックユーモアを持ったそのクセのある魅力が人気の理由のようです。

また、海外では地域の産業や名物をキャラクターにするより、イベントを盛り上げるための一つの手段として存在しているものが多くなっています。スポーツで観客を盛り上げるための方法として登場することや、地域のお祭りのとき子供たちを楽しくさせるなどの利用が目立つそう。日本でいうJリーグや野球チームのマスコットのような感覚なのでしょう。

例えば、ある野球の試合では、魚をモチーフにしたキャラクターが、選手をパクリと食べるパフォーマンスが行われるなど、日本とはまた違った面白さを醸し出しています。

もしかしたらキャラクター文化にもお国柄が出るのかもしれませんね。今後のゆるキャラの輸入・輸出にも注目してみましょう!

ライター:Anna Shimizu
Photo by: Talento Tec via Wikimedia Commons (license)

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