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敏感肌の大敵! ハウスダスト対策

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ストレスがたまると肌荒れしがちですが、家がリラックスできない状態だと、せっかく家に帰っても心からくつろぐことができません。また肌荒れ中の敏感になった肌に、ハウスダスト等の異物が触れると肌の炎症がなかなか引かないことも。まだまだ暑い日が続くので、家にいる期間を利用し、ストレス解消も兼ねてお家の中をしっかりお掃除してしまいましょう。

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ハウスダストをためないようにするには、こまめな掃除が必要です。ただ、この掃除。仕事が忙しい方だと、なかなか毎日はできないと思い込みがちで、「休日にたまった家事をやっつける」という考え方で行っている方も多いと思います。しかし毎日1時間、(朝30分、夜30分)程度の時間を掃除に割けば、いざというときの大掃除が必要ない快適な部屋で暮らせます。1週間の内、掃除にかける時間が7時間あるとしたら、それを一日1時間ずつ振り分けてしまうのです。ストレスで肌荒れが気になってきたら、日々の疲れがしっかりとれる家づくりから始めてみましょう。

たまった家事を、休日一日で終えようとすると、その一日が急な予定でつぶれてしまった場合、翌週には2週間分の埃と汚れと戦う必要が出てきます。そうなると汚れがこびりつき、簡単な掃除では取れなくなってしまうことも。そうならないためには、今やっている一週間分の家事を、7日で振り分けてしまうことが効果的。例えば下記のようなスケジュールで家事をすすめれば、常にきれいな家を保つことができます。

(毎日やる家事)
・食器洗い、台所とお風呂の排水溝周りの掃除、洗濯
(月曜日)
・床、トイレ、洗面所、風呂掃除。
(火曜日)
・洗濯物をたたむ
(水曜日)
・床掃除、インテリア片付け
(木曜日)
・週替わりで窓、玄関周り、台所と浴室の換気扇、照明、エアコンフィルターを掃除
(金曜日)
・床、トイレ、洗面所、風呂掃除。
(土曜日)
・書類整理と布団干し
(日曜日)
・布団干し予備日

上記のスケジュールは一例ですが、普段まとめてやっていることを一週間に振り分けてしまうと、「少し頑張れば」という気持ちが働くため掃除がしやすくなります。もちろん忙しい日は前後の日に家事を振り分けたり、汚れが気にならない時はその家事をスルーしてしまってもOK。またこれらのメニューを予定通り解消しても、一日1時間もかかりません。埃や汚れで肌荒れを悪化させないためにも、ストレスをためないためにも、一週間スケジュールで効率よくハウスダスト対策していきましょう。

一週間に3回床掃除する上記スケジュールでは、まとまった埃が出ないため、クイックルワイパーなどの簡単な掃除だけでも、部屋がきれいに保ちやすくなります。埃は隅や隙間にたまりやすいため、細かい隙間にも対応できる埃取り道具があると便利です。さらに照明やお風呂の換気扇、浴室天井など手が届きにくい高い場所の掃除ができる、柄の長い埃取りや柄付きのスポンジがあるととても便利です。最近では100円ショップでもアイデア掃除用品が手に入るため、少しでも家事が楽になる掃除用具を探して用意しておきましょう。

肌荒れや体調不良、ストレスを癒やすために肝心なのが、体も心もくつろげる居場所作りです。肌荒れが気になってきたら、ぜひいつもいる場所の環境づくりも見直してみてくださいね。
(enJOY Complex編集部)

記事提供/『エンジョイコンプレックス』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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