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『進撃』ゲームが話題、一方映画は…

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コーエーテクモゲームスは8月5日、制作チーム・ω-Forceが手がける新作としてアニメ『進撃の巨人』のゲーム化作品を開発していることを発表した。PlayStation 4、PlayStation 3、PlayStation Vitaでこの冬に発売される予定。

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ω-Forceの代表作といえば、『真・三国無双』『戦国無双』のほか、『ガンダム無双』や『ワンピース 海賊無双』など、無数の敵をなぎ倒していくアクションゲーム「無双シリーズ」だ。ということは、開発中の『進撃の巨人』のゲーム化作品でも、無数の巨人を相手に戦う「無双シリーズ」になるのか…と思いきや、8月4日まで公開されていたPRサイトには「それは“無双”ではない」との言葉があり、どのような内容になるかはまだわからない状態だ。

これまで、オンラインゲームやモバイルゲーム、そしてニンテンドー3DS向けソフトとしてゲーム化されているものの、PlayStation 4向けとしては初のゲーム化となる『進撃の巨人』。ツイッターでは、

「かなり期待。 PS4買っちゃおうかな..」
「こんなん絶対面白いに決まってるじゃないっすかぁ!!」
「絶対に買います!楽しみすぎて仕方ないです」

など、期待が高まっている。

『進撃の巨人』は、現在、実写版映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』が公開中だが、Yahoo!映画での評価平均点は5点満点で2.12点(8月6日時点、評価は2880件)とイマイチ。レビューを見ても、

「原作の有名シーンやセリフは、あちこちに散りばめられ、設定も同一なところが多々あります。
ただし、その散りばめ方や設定が、非常に軽くて薄いんです」(原文ママ)
「原作とアニメを見ていたので、あれを実写するのは不可能だろう・・・
期待薄で見てはみたけど・・・ここまで酷いとは思いませんでした。。。」

などと、酷評されてしまっている。

人気作品ということで期待度が高かったことも影響しているようだが、ω-Forceが手がける新作ゲームについても、同じようなことにならなければいいのだが…。
(奈波くるみ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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