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私が子どもを望まない「5つのワケ」。何に価値を置くかは、人それぞれな時代

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果たして、女性の出産は義務なのでしょうか?
否。今回紹介する記事を書いたAlden Wicker氏は、そう考えています。
mindbodygreen」に掲載されたのは、出産を望まない一人の女性の等身大の意見。自身の子よりも、世界の諸問題の解決を優先する彼女は、ひとつの新しい生き方を示しているのかもしれません。

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01.
環境保全のためには
人口の減少もやむを得ない?

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「アメリカの国民全員が、トイレを流す回数を1日1回少なくするだけで、1.6キロ四方で深さ1.2メートルの湖の水量を、毎日節約することができる」という統計を読んだことがある。でも、私はそんなことが重要なのではなく、人口を減らすことが必要だと思う。

02.
海面の上昇にも
悩まされ続けることに・・・

もし、私に子どもがいたら、100年後には7メートル以上も上昇すると予想されている海面上昇の心配もしなければいけない。孫はさらに悪い環境に苦しむかもしれないのだ。

03.
自由で刺激的な旅が
できなくなる

子どもがいれば、自由に旅をすることは難しくなる。若く、好奇心が旺盛で、順応性が高い今だからこそ、旅に出たいと思う。

04.
自分の子どもを育てるよりも
寄付に使いたい

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アメリカで子育てにかかる平均コストは約3,000万円とされている。1人の子どもを育てる代わりに、12人の子どもたちを学校に通わせ、マラリアから身を助け、きちんとしたヘルスケアを提供することができるとすればどうだろうか?

05.
出産以外の価値も
現代では尊重される!

そんな私がニューヨークに住んでいることにはメリットがある。ここは女性の生き方を尊重してくれる街。私は、出産ではないことに価値を置く時代と場所に生きているのだ。
この選択ができることを嬉しく思う。今後も私自身と地球のための選択をしていきたい。

Licensed material used with permission by mindbodygreen

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