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イライラはクールに冷ます。怒りの静めかた

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メイク崩れ、寝ているときにおそってくる蚊、そしてなによりこの暑さ……もうカンベンしてッ!
そんなイライラが増えぎみな夏。ちょっとした上司の小言や彼との会話ですぐにムッときて、怒りスイッチが入っちゃう人も多いのでは?
怒りが顔に出ていてはどんなメイクも台無しです。『怒るのをやめると奇跡が起こる♪』(講談社)で紹介されていた、怒るのを抑えて夏をクールに過ごす方法を実践しましょう。

3分以内に怒り発散! インスタント解消法

「自分の中に発生したささいな怒りやイライラは、発生したそのつど、インスタントに解消しましょう。
できれば、3分以内に!! バクダン処理は「迅速に」がモットーです!」(本文より抜粋)

怒りのエネルギーというのは、体を動かさないと自分の中から発散させにくいものなのです。(中略)何かしら声を出したり、アクションをひとつでもしたりすることで、エネルギーをうまく放出できるので、かんたんに怒りを発散できるのです。」(本文より抜粋)

イライラして八つ当たりなんて、オトナとして一番やってはいけない事。イヤな感情は時間がたつほど膨らんで、悩みがどんどん増えてくるような気がします。
イラッとした時は、相手がどうこうよりもまずは自分の気持ちをスッキリさせることが最優先
本書では「いらないチラシや新聞紙や紙やノートをなんでもいいから破る」「席を立ち、早足で歩いて外にでも行くか、階段をスタスタ駆け上がって屋上にでも行く」など、オフィスでもできるインスタントな解消法が紹介されています。

許せない人は神頼み

「自分は全然悪くないのに、一方的に酷い目にあった!」
はらわたが煮えくりかえるようなことがあったとき、「アイツのせいで!」とイライラをぶつけたくなるのは当然のこと。本書では、対処法としてこんなアドバイスがありました。

「自分が怒りを持って、相手と同じようになにかをしたならば、そのときあなたも相手と同じいやな人間になってしまいます。(中略)最もいい方法は、「その人を神様に託す」ということです。」(本文より抜粋)

どうしようもない相手がいるときに、自分の手を汚すのは考えもの。ある意味神頼みで運を天にまかせていれば、怒りが収まる頃にはどうにかなっていることも。あんなヤツの事を考えてるヒマなんてない!と割り切るのもいいですね。
ちなみに、「憎たらしいアイツに天罰を!」ということではありませんよ(笑)。

心のフィルターで動じない!

人はみんな、怒りや不平不満や愚痴や苦しみを自分の内側からこしらえるものです。外側から受けたように見えても、実はそうではなく、自分の解釈のしかたや思考のくせによって、いろんなものを抱えてしまうのです。(中略)自分が出逢う人や世界のすべては、いつも、ぜんぶ、自分の通す”心のフィルター”によって、質が変わるということです。」(本文より抜粋)

誰しもそうだと思いますが、私の場合はとくにくだらないことでムダにエネルギーを使いたくないので、なるべく怒らないように何を言われてもサラリとかわすよう心がけています
たとえば嫌味が強い上司に「またミスしてるよ~。これで何回目? 気が抜けてんじゃないの~?」と言われたら、「自分がミスをした」ことだけ受け入れてほかの言葉はシャットアウト。
自分がなるべくイライラしないように、イヤな事にはフィルターをかけてしまいましょう!
image via Shutterstock


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