ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

中森明菜、50枚目のシングルは“苦悩の日々を歌った渾身作”!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

中森明菜の2015年第2弾シングルのリリースが決定した。

タイトルは「unfixable」。日本語に直訳すると“再生不能”で、初の全編英語詞のシングルとなっている。先日7月13日に50歳の誕生日を迎えた明菜だが、今作はちょうど50枚目のシングル(デジタルシングル含む)。“中森明菜の苦悩の日々を歌った渾身の作品”になっていて、ファンには大きな衝撃を与えることになりそうだ。

本人は2014年に続き、2015年も海外レコーディングを継続して行なっている。表題曲はこのレコーディングで制作された作品で、レコーディングした数曲の中から、50歳最初の新曲として選んだのが「unfixable」。海外の4人の作家によって、共同制作された。

カップリング曲の「雨月」は日本語詞で制作されており、その詞の内容が彼女の活動休止中の気持ちを綴った作品となっている。“自分ではどうにもならない苛立ち、焦り…でも、それを乗り越えようと本当に少しづつ、少しづつ頑張っていると、小さいかもしれない、少しかもしれないけれども必ず一筋の光が見えてくる…。”とのことで、本人はこの曲を改めて聴いていると涙が出てくると語っている。

まさに約4年という苦悩と病気との闘いの日々、そして『NHK紅白歌合戦』への出演を決めた心情を歌ったものともとれるこの曲は、自身にとっても、応援をしてくれた一人一人のファンに対しても、意味のある作品として制作されたものと言える。

■中森明菜 オフィシャルHP http://nakamoriakina.com/

シングル「unfixable」
2015年9月30日発売
【初回完全限定生産盤】(CD+DVD)
UPCH-7048/¥1,700+税
【通常盤】(CDのみ)
UPCH-5853/¥1,200+税
<収録曲>
01.unfixable
02.雨月
03.unfixable(Instrumental)
04.雨月(Instrumental)
<DVD>
01.unfixable(イメージ映像)

(OKMusic)記事関連リンク
元記事を読む
中森明菜、ついにリリースとなったカバーアルバム『歌姫4』特典映像を公開
中森明菜、5年半ぶりのシングル「Rojo -Tierra-」初回限定盤付属特典映像を公開

カテゴリー : エンタメ タグ :
OKMusicの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP