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猛暑到来! 熱中症対策の2つのポイントは?

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猛暑到来! 熱中症対策の2つのポイントは?

梅雨が過ぎ去っていよいよ本格的な夏が到来。この時期に心配な症状といえば「熱中症」です。

熱中症とは真夏の強い日射し、高い気温や湿度のせいで生じる健康障害の総称。一般的な症状としては、暑いのに汗が出ず、体温が上がって体の中に熱がこもった状態に。

汗腺が未発達なためまだ体温調節ができない乳幼児や、暑さや喉の乾きを感じにくい高齢者の方はとくに注意が必要。日常の暮らしの中で気軽にできる熱中症予防のポイントをおさらいしましょう。

熱中症対策 1. 水分補給は常温でこまめに

基本中の基本は水分補給。水分をとる際は「一気に大量に飲む」のではなく、「こまめに分けて飲む」のが正解です。一度に大量の水分を摂取すると、体内の電解質バランスが崩れてしまいます。汗をかいたときは適度に塩分を含んだ飲み物を摂取すると、水分が体内に吸収されやすくなり、ナトリウム補給ができて脱水防止にもなります。

また、キンキンに冷やした飲料は胃を冷やし、消化器官に負荷を与えてしまいます。特に年配の方などは、冷たすぎない常温の飲み物がベスト。

でも常温ドリンクなら何でもいいわけではありません。理想は適度に「塩分」を含んだもの。少量の塩を入れた麦茶や番茶のほか、はちみつレモンや梅シロップドリンクなどがおすすめです。多量のカフェインやアルコールは、脱水を誘発する作用があるので避けてください。

スポーツドリンクなどの清涼飲料水は塩分が含まれているので熱中症対策には有効ですが、糖分も大量に含まれていることが多いため、飲み過ぎには注意が必要。熱中症対策のためにスポーツドリンクを毎日飲み続けた結果、夏が終わった頃には虫歯ができていたという子供の話もよく聞きます。

熱中症対策 2. 一日半丁の豆腐を食べよう

食欲が落ちる夏場は、食事でとれる栄養素も不足しがちなもの。こんなときこそ積極的にとりたいのがたんぱく質です。肉や魚、卵、大豆製品などの良質なたんぱく質を多く含んだ食品を意識して食べるようにしましょう。おすすめは涼しさと栄養の両方を備えている冷奴。青じそ、ミョウガ、生姜、ごま、かつお節などの薬味をたっぷり添えて食べれば、汗をかいたときに体内から失われるビタミンやミネラルも補給されます。卵豆腐や胡麻豆腐など、さまざまなバリエーションの豆腐を楽しんでもいいですね。一日半丁を目安に食べれば、熱中症になりにくい丈夫な体になります。

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