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サカナクション、映画「バクマン。」主題歌 「新宝島」シングルリリース決定

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サカナクションが映画「バクマン。」主題歌となる新曲「新宝島」を9月30日にリリースすることを発表した。

昨年10月にリリースした10枚目のシングル「さよならはエモーション/蓮の花」以来、約1年ぶりの新曲「新宝島」。「アルクアラウンド」「アイデンティティ」「ミュージック」といったヒット曲に続く、バンドの新たな代表曲となる予感に満ち溢れた力強い楽曲で、10月3日から始まる全国ツアーでもオーディエンスの反応を最高潮に導くこと必至のアッパーチューンだ。映画「バクマン。」予告編映像ではその一部が確認できる。

また、同曲はジャンプの頂点を目指す二人の高校生漫画家を描いた映画「バクマン。」からインスパイアされ、「線を描く」がテーマ。「丁寧に描くよ」と歌う歌詞は、音楽家として「モノを作る苦しみ」に深く共鳴したが故に生まれた。そして、手塚治虫が1947年に発表した同名の漫画から「新宝島」という曲名がつけられた。普段漫画をほとんど読まない山口一郎は、「バクマン。」音楽を担当するにあたり、様々な漫画を研究。漫画の古典として読んだ手塚治虫作品に非常に感銘を受け、この楽曲でバンドとしても新しい地平を目指したいという思いからつけられた意欲的な曲名なのである。

なお、3種類のリリース形態のうち、2CD+DVDとなる豪華初回限定盤は映画「バクマン。」と完全連動した映画「バクマン。」BOX仕様に。サカナクションが手掛けた劇中で使用される映画音楽が、30分を超える1曲の大作「MOTION MUSIC OF BAKUMAN。」として収録される。 全編に音楽が鳴り渡る音楽映画「バクマン。」。映画と同様にその音楽世界にリスナーがノンストップで没頭できるようにとの思いから、週刊少年ジャンプをめくる音で映画音楽がノンストップで展開される大作となった。映画音楽の発表方法としては異例のアプローチの表現となっており、サカナクションならではの仕掛けとなる。

映画音楽には主人公が漫画を執筆するペンの音がそのまま音楽になっていくなど緻密な計算のもと構築された音楽が満載で完成音源の仕上がりにも注目だ。ちなみに、映画音楽全般をサカナクションが担当するのは本作が初めてとなる。

そして、「新宝島」のリリース発表に合わせて、タワーレコード、TSUTAYAなどの店舗で8/5リリースAL「懐かしい月は新しい月」および「新宝島」2作連続W購入者対象の応募抽選イベント『VISUAL&TALK SESSION』の開催が決定した。

アルバム『DocumentaLy』『sakanaction』リリースタイミングでも実施され、過去2回は山口一郎が進行を務め、楽曲やライブの制作の裏側を山口自らが秘蔵映像と共に語る内容で、今回も貴重なトークが期待できる。

札幌・東京・名古屋・大阪・福岡で開催予定で、「懐かしい月は新しい月」「新宝島」2作連続でW購入されたファンが対象の応募抽選形式のイベントなる。

今後も「新宝島」の収録楽曲や初回限定盤の豪華特殊パッケージの詳細が順次発表されるので、要注目だ。

映画「バクマン。」予告
https://www.youtube.com/watch?v=AjuyrRTqfkE

シングル「新宝島」
2015年9月30日発売
【豪華初回限定盤(映画「バクマン。」BOX) 】(2CD+DVD)
VIZL-885/¥3,000+税
※特殊パッケージ仕様
<収録曲>
■CD1
「新宝島」他、新録曲含む計3曲収録予定
■CD2
MOTION MUSIC OF BAKUMAN。
■DVD
スペシャルムービー&メイキング映像 収録予定

【初回限定盤】(CD+DVD)
VIZL-886/¥1,800+税
<収録曲>
■CD
「新宝島」他、新録曲含む計3曲収録予定
■DVD
スペシャルムービー&メイキング映像 収録予定

【通常盤】(CD)
VICL-37102/¥1,200+税
<収録曲>
「新宝島」他、新録曲含む計3曲収録予定

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