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実写映画『進撃の巨人』のネットレビューによせられた意見が注目 「もう二度とエキストラなんかに参加したくない」

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8月1日に公開された映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』。
人気マンガ『進撃の巨人』を原作にした実写映画作品で、前後編の2部構成になっており後編は9月19日に公開をひかえています。
その8月1日に公開された前編に関するYahoo!映画のユーザーレビューがネット上で注目されています。

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投稿者は本作に「ボランティアエキストラ」で参加した人物と名乗り、巨人を演じたと説明。その撮影の時、現場の制作スタッフの対応があまりに酷く、横柄な態度をとられたり「「次テストだから喋らないでよ!!」とか明らかに上から目線」の指示があったと状況を説明。
さらに帰りには、ねぎらいの言葉ではなく「今日見聞きした内容は外では絶対に口外しないでください!!」という守秘義務を再確認する一言のみで、投稿者は「最後まで態度の悪い制作スタッフ。」と感想を述べています。

これについてはボランティアエキストラを名乗る別の人物からも似た意見がよせられ、現場ではスタッフの態度が悪く「何かにつけてすぐに怒鳴る」、「スタッフはガラの悪い人ばっかりで、途中で帰ったエキストラの方もいらっしゃいました」と状況を説明。投稿の最後には「もう二度とエキストラなんかに参加したくないです」という、参加したことを後悔する意見も綴られていました。

この意見にネットでは「ネガティブキャンペーンの一種?」「守秘義務がある時点でネットに書いちゃだめだろう」「目くそ鼻くそ」と投稿者を批判する声から、他の作品でエキストラ経験のある人から「○○のエキストラ行ったけどそんなことなかった」「○○は和気藹々してよかった」「制作会社によるのだろうか」「○○に参加したけど好感もてた」といった比較して困惑する意見があげられています。

参考・引用:
ボランティアエキストラで巨人をやりました
エキストラで撮影に参加しました【再投稿】

おたくま経済新聞
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