ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ジョギングのお供に!スピーカーやチャージャーにもなる“多機能型スマート水筒”はいかが?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ジョギングやジムに出かけるときに、水、スマートフォン、ミュージックプレイヤーが欠かせないという人もいるかもしれない。しかし、あれこれゴチャゴチャ持って出るのは煩わしいもの。

・水筒、チャージャー、スピーカーが1つに!

それなら、必要なものをひとまとめにしようというのが、「Next Bottle」という多機能型“スマート水筒”だ。

水筒、アルミニウムの本体ケース、スマートフォンケース、チャージャー、Bluetoothスピーカーの機能がひとつになったデバイスである。

・水筒は何回も使えるので、環境にもやさしい

水筒は、約507ミリリットルの容量があり、ペットボトルのように使い捨てではないため、環境にもやさしい。

人間工学に基づいたラバーグリップは持ちやすいように設計されており、フタ部分はこぼれにくい仕様のキャップになっている。

・Bluetoothスピーカーから音楽を流そう

ところで、上記のように、普通の水筒として用いるだけではないのが、この“多機能型水筒”の大きな特徴。

専用のドックにスマートフォンを配置すれば、Bluetoothを通じて、スピーカーとして機能させることができる。ボリューム調整、巻き戻しなども思いのまま。音楽を聴きながらトレーニングしたい人にはうれしいポイントだ。

・スマホなどの電子デバイスの充電にも

さらに、マイクロUSBケーブルをつないで、デバイスの充電をおこなうこともできる。

・タッチスクリーンの液晶ディスプレイ搭載

また、「Next Bottle」本体には、液晶タッチスクリーンディスプレイが設置されており、着信した電話を受けることも可能だ。

ちなみに、このスマート水筒は、iPhone 6より小さいサイズの電子デバイスに対応しているという。

鍵をなくさないように引っかけておけるキーホルダーなど、細かい便利な機能も見逃せない。

・全5色、Indiegogoで資金調達中

カラーバリエーションは、黒、赤、青、緑、ピンクの全5色。現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで資金調達中だ。

Next Bottle

 

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP