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コワイけど美しい!食虫植物の神秘的な世界を捉えたフォト作品

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Drosera (10)食虫植物の一種であるモウセンゴケ

気持ち悪い!と思うかもしれないが、英語では「太陽の露」を意味するSundewと呼ばれたり、学名のDroseraはギリシア語の露が語源であったりと、その美しさは知る人ぞ知るもの。

Drosera (1)

フィンランド人の写真家、Joni Niemelä氏もモウセンゴケの美しさに魅せられたひとり。

Drosera (7)

撮影には、被写体を拡大できるマクロレンズを使用。

Drosera00

そっと近づいて見てみると、虫を捕らえる粘液は、まるで朝露のようにキラキラと輝いている。

その繊細な表情には、思わずうっとりしてしまいそうだ。

Drosera (8)

このモウセンゴケをテーマにした「Drosera」というシリーズは、世界中で高い評判を得ている。

Drosera00

現在は「Otherworldly Blues」と題された、青を基調にしたさらに神秘的なシリーズを発表。

Drosera (10)

Drosera (11)

公式サイトには、モウセンゴケ以外にも、雪原やオーロラをテーマにした写真も掲載。

どれも神秘的で美しい写真ばかりなので、興味のある方はチェックしてみては。

Drosera (2)

Drosera (3)

Drosera (15)

Drosera (12)

joniniemela.com
http://www.joniniemela.com/

写真(まとめ)

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