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【究極グルメ】行くとホッとする『ラーメン二郎』ランキングトップ3!

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デカ盛りラーメンの王者といえば『ラーメン二郎』である。デカ盛りのラーメン屋は星の数ほどあるが、『ラーメン二郎』が生き残って王者になれたのは、そこに真心と美味しさがあったからである。化学調味料と豚が存在するかぎり、今後、10年、100年、1000年、10000年と、『ラーメン二郎』の味は受け継がれていくだろう。

・どの店も人気店として支持
そんな『ラーメン二郎』には、複数の店舗が存在する。どこの店も、ひとつとして同じ味は存在しない。ベースとなる味は同じでも、微妙に違いがあるのである。だからといって「まずい」ということではない。あくまで味の違いであり、どの店も人気店として支持されている。

・それぞれの持ち味がある
いままで当編集部では複数の『ラーメン二郎』マニアを集めて協議し、「接客ランキング」「美味ランキング」「最強ランキング」を紹介してきた。各店舗に、それぞれの持ち味があるのだ。

・心温まる味のある店舗
今回は「行くとホッとするランキング」を発表したいと思う。スープを飲んでホッとする、麺を食べて保とする、椅子に座っただけでホッとする。そんな心温まる味のある店舗のランキングである。

・行くとホッとする『ラーメン二郎』ランキングトップ3

1位 目黒店
殺伐とした雰囲気は皆無。オヤジさんと弟子は寡黙だが、むしろそれがいい。激しく狭い店内は、『ラーメン二郎』のなかでもトップクラスの狭さ。そこで黙々とラーメンを作り続ける寡黙なオヤジさんを見ているだけで、正月に実家に帰ってコタツに入っているかのごとく、癒やしの時間を堪能できる。ただし、ひとつだけタブーがあり、それを破ると「残していいですよ」(帰っていいよ)と言われる。

2位 小滝橋通店
狭いのにテーブル席がある極めて珍しい店舗。学割があるなど、店主の優しさが垣間見れる。客を恫喝したり威嚇するようなことはなく、非常に優しい。

店主も優しければ、弟子も優しい。人生に疲れたら小滝橋通店にラーメンを食べに行くべきである。

3位 府中店
まるで地方の小さな居酒屋に入ったかのような錯覚に陥る府中店。店主の愛想は『ラーメン二郎』各店舗のなかでもトップクラスで、一見さんが雑談をする雰囲気ではないものの、気楽にラーメンをすする場としては最高のプレイス。

うどんのような超極太麺が特徴で、スライスチーズをトッピングできる非常に稀な店舗でもある。

・どの店舗にも個性がある
皆さんが行ったことがある店舗はランクインしていただろうか?『ラーメン二郎』はどの店舗にも個性があり、人情があり、そして美味しさがある。

いろんな『ラーメン二郎』をめぐって、味の違いを楽しんでみてはいかがだろうか?

https://youtu.be/ZkvoYmmE05Q

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/08/03/ochitsuku-jiro/

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