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北川フラム氏が文化芸術と地域の再生の関係について考えた本

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【書籍紹介】『ひらく美術 地域と人間のつながりを取り戻す』北川フラム/ちくま新書 820円+税

 過疎化の進む新潟の地を舞台に、2000年から3年に1度開かれている芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ」。その総合ディレクターである著者が、芸術祭の開催経緯から現場の様子などを紹介しながら、文化芸術と地域の再生の関係について考える。

※週刊ポスト2015年8月7日号


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