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おかもとまり推薦!「夏温泉」5選

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「温泉」というと冬のイメージがあるけど、ムシムシと暑い夏も、温泉に入って汗をサッパリと流したくなるときがある。もし夏場にぴったりな“夏温泉”があるなら、今すぐ行ってみたい! そこで、多くの温泉リポートで活躍し、“温泉ソムリエ”の資格も持っているタレント・おかもとまりさんに、「夏だからこそ楽しめるオススメの温泉」を紹介してもらった!

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■あせもや肌荒れに効く王道の温泉!「草津温泉」(群馬県)
「草津温泉は、浸かった瞬間にピリピリとした感覚になるくらい酸性が強く、殺菌効果があるのが特徴です。そのため、あせもや肌荒れに効きますし、オイリー肌を改善してくれる効果もあるんですよ。肌がベタつきがちな夏にはぴったりだと思います!」

■涼しげなブルーのお湯が心地よい!「由布院温泉」(大分県)
「温泉にはpH(ペーハー)値という、水素イオン濃度を示す指数があるんですけど、由布院温泉は他の温泉と比べてpH値が高めなんです。なかでも『社の湯 ゆふいん泰葉』という旅館の温泉は、pH値が9.0とすごく高くて、美肌効果が抜群! それに、『青湯』と呼ばれている淡いブルーのお湯が楽しめるんですよ。とっても涼しげで、夏場でも思わず長湯したくなる温泉ですね」

■格安で避暑地リゾートを楽しめる温泉!「星野温泉」(長野県)
「軽井沢の避暑地にあるので、夏でも涼しさを感じながら温泉に入ることができます。なかでも『星野リゾート トンボの湯』という日帰り温泉がオススメで、リゾート地にありながら1300円という安さで露天風呂に入ることができるんです! 夏は露天風呂を取り囲む樹々の緑がとてもキレイで、視覚的にも涼しさを楽しめますね」

■大自然のなかで心身ともにリラックス!「吹上温泉」(北海道)
「ドラマ『北の国から』の撮影にも使われた、大自然のなかにある露天風呂です。標高が高い場所にあり、緑あふれる道を探検気分で楽しめるのも魅力なので、『夏はアクティブに過ごしたい!』という人にぴったり。仕事のロケで行ったときは、あまりにお湯が熱くて、ガッツ石松さんが『ア~チッチ、ア~チ♪…郷ひろみ』って歌っていました…。でも、夏場も涼しい山奥にあるので、むしろその熱いお湯がちょうどいいくらいでした!」

たしかにこれらの温泉なら、夏ならではの爽快感が味わえそう! ちなみに、日本には“冷鉱泉”と呼ばれる25度未満の“冷たい温泉”もあるそう。

■夏しか入れない!? “地獄”の冷泉「寒の地獄温泉」(大分県)
「この冷鉱泉の温度は14℃。なんと一般的な銭湯にあるサウナの水風呂よりも冷たいんです! 浴場の隣の部屋にストーブが置いてあるんですが、冷鉱泉で身体を冷やしたあとに、そのストーブで暖を取る…ということを繰り返すことで、代謝がよくなります。仕事で、冬場に温泉リポートに行ったとき、にしきのあきらさんが水の冷たさを面白がってずっと浸かっていて。寒くても出たいと言い出せなかったという、まさに“寒の地獄”な思い出があります…(笑)。“冷たい温泉”に水風呂感覚で入るのは、まさに“夏だからこその楽しみ方”ですね」

最後に、おかもとさんに“夏温泉のメリット”を聞いてみた。

「夏って実は、冷房のせいで身体が冷えて代謝が悪くなることもあるんですよね。だからこそ、温泉に行って身体をデトックスしたほうがいいと思います。ちなみに、酸性の温泉は、夏のベタベタ汗を改善してくれる効果があるんです。繰り返し入ることで汗がサラサラになっていくんですよ!」

温泉リポートで活躍するために温泉ソムリエの資格を取り、プライベートでもよく行くようになったというおかもとさん。“プロ”がオススメする温泉に、今年の夏はぜひ足を運んでみよう!
(アオキユウ/short cut)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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