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「乳ガン」に苦しむ先生へ。子どもたちが贈った愛の歌に、全米が号泣!

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小学校の先生であるアドリアーナ・ロペスさんは、2015年1月に乳ガンと診断され、現在化学療法を受けています。
そんな彼女を励ますため、生徒たちで結成されたコーラスグループ「PS22 Chorus」がとても素敵な歌を贈り、全米で感動を呼んでいます。

ニューヨーク市にある第22公立小学校の5年生、約70人によって構成されているコーラスグループが、PS22 Chorus。先生を励ますために、子どもたちが歌ったのは歌手マルティナ・マクブライドさんの「I’m Gonna Love You Through It」。
Mashable」によれば、そもそもこの歌はガンを克服するための応援歌として作られたもので、グラミー賞にもノミネートされたとか。歌詞には、こう綴られています。

「あなたが戸惑ったり、死への恐怖を感じて前へ進むことができない時は、私の手を取って。私たちが一緒なら、前へと進むことができるはず」

子どもたちの歌を聞きながら、思わず涙してしまうロペス先生。

子どもたちは、先生にガンを克服してほしい気持ちを込めて、歌の最後にピンクのカーネーションを掲げます。CBS New York」では、生徒たちの先生に対する思いが紹介されています。
生徒の1人ジャスティン・ランゾさんは、「先生はとても強く勇気のある人なので、諦めてほしくない」と語ったとか。さらにジャネル・ボアキエさんは「みんな先生のことが大好き。だから、精一杯頑張ってほしい」と話します。

動画の最後で、ロペス先生はこのように述べています。

「素晴らしい時間をありがとう。とても感動したわ。ガンと闘うのはもちろん簡単じゃないけど、必ず乗り越えて見せるわ。だって私は学校にこんなに素敵な友だちがいるんだもの」

感動の動画は、こちらから見れます。子どもたちが先生のため、一生懸命に歌う様子には思わずもらい泣きしてしまいそうですね。

Reference:MashableCBS New York
Licensed material used with permission by : PS22 Choru
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