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「誰のお陰で飯が…」威張る夫を黙らせた妻の完璧な切り返し

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 夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回寄せられたのはスポーツ用品メーカー勤務のご主人(45歳)。奥様(43歳)は口八丁です。

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 ある調査では、男性に「自分を恐妻家と思うか?」と聞くと9割が「思う」と回答したのに対し、女性に「自分を恐妻と思うか?」は「思う」が3割だったとか。

 うちの女房も、口達者な「ゴク妻」なのに、全く自覚していません。「アナタが暴力をふるったら別れるわよ! 女は腕力が弱いから」。お前は言葉の暴力っていう強い武器を持ってるだろ! 以前、「誰が食べさせてると思ってるんだ!」と怒った時なんか、「アナタみたいな安月給で、誰がやりくりしてると思ってるのよ!」。たちまち、やり返されました。

「妻に文句ばかりいわれて家に帰らなくなる『帰宅拒否症』の夫が多いんだぞ!」というと、「知ってるわよ。私はわざとやってんの。アナタの帰宅が遅いと自由な時間ができて快適なの。分かった?“ごめんなさい”は?」。こんな妻には一生、頭が上がりません。

※週刊ポスト2015年8月7日号


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