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『プリッツ ラーブ味』魚醤由来のエキゾチックな風味とピリ辛味がクセになる真夏にピッタリな大人のおやつ!

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崎グリコの人気プレッツェル菓子シリーズ「プリッツ」。世界各地でも発売されており、なかでも人気の「ラーブ味」「麻婆豆腐味」「パイナップル味」「メープル味」4種類の味をチョイスして国内発売。その内、タイ料理が元となった『プリッツ ラーブ味』(55g・オープン価格・2015年7月14日発売)を入手できたので食べてみた。

 

タイでは1970年より「タイグリコ」が存在し、現地向けにかねてからこの「ラーブ味」や「トムヤムクン味」などが発売され好評だったそう。そこで今回はそのタイで評判の味を国内発売してしまったというわけ。

とはいえラーブと言われても何のことだかわからない。一応、タイの家庭料理の一種なのだそう。鶏、牛、豚、アヒル、七面鳥などの肉と生野菜とを一緒にして魚醤とライムで味付けたサラダのことなのだとか。タイならではのピリ辛も特徴の一つとのこと。

さて実際に食べてみる。
見た目は何の変哲もないのだが、香りがエキゾチックなラー油風。確かに魚醤の独特の臭みがあり、何ともエスニックな香りだ。一口食べてみるとフワッと広がる唐辛子の辛味とライムの酸味が合わさって何ともタイ料理ムード。好きな人ならたまらないんじゃないだろうか。

逆に言えばタイ料理が苦手な人には鬼門。とは言えスパイシーなその甘じょっぱさと酸っぱさの混じったタイ料理特有のフィーリングは捨てがたい。特にキリリと冷えたビールとなら相性は抜群。ボリボリと勢い良く食べながら、グビグビと飲む。夏の夕暮れのビーチパーティーなどには最高の組み合わせだろう。

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