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通勤時間の「理想」25分、「現実」45分 首都圏・近畿圏のビジネスパーソン調査

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朝から満員電車に乗り込むだけで疲れてしまい、仕事に力を出せないという人もいるのでは。通勤時間が短くなったらどんなに楽だろうと考えてみても、職場が都心であれば近づくほど手の届かない家賃になってしまう。

では、一体どれくらい時間を割くのが平均なのだろうか。オウチーノ編集部が22~60歳の首都圏・近畿圏在住のビジネスパーソン400人に「『通勤時間』に関するアンケート調査」を行ったところ、平均通勤時間は約45分という結果だった。
「武蔵境」や「梶が谷」は理想の通勤圏となるのか?

「理想の通勤時間」もあわせて聞いたところ、最も多い回答は21分~30分(40.3%)となり、平均すると約25分という結果に。実際の平均通勤時間が約45分なので、20分ほど短縮したいと考えていることになる。

首都圏に通勤するとした場合、25分で行けるエリアはどこになるのか。記事では、以下のような駅が候補にあがると紹介している。

職場が東京駅にある場合:「北千住駅」「本八幡駅」「西葛西駅」
職場が新宿駅にある場合:「つつじヶ丘駅」「武蔵境駅」「千歳船橋駅」
職場が渋谷駅にある場合:「新丸子駅」「富士見ヶ丘駅」「梶が谷駅」

ただし編集部で確認したところ、「25分」というのはおおよその鉄道の乗車時間であり、自宅や職場が駅から離れている場合には、ドアツードアで30~40分はかかってしまう。ここよりさらに都心に住んでみたいというのが、多くの人の理想となりそうだ。

あわせてよみたい:イケダハヤト氏「まだ満員電車で通勤してるの?」
 

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