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【炎上】東京オリンピックのマークがパクリだといわれる4つの理由

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東京オリンピックのエンブレム(マーク)に、パクリ疑惑が浮上し、炎上状態が続いている。著名なデザイナーが作った東京オリンピックのエンブレムが、ヨーロッパの2つのデザイン会社が作成したものと酷似していたのである。

・パクリだと疑われる理由は?
しかし完全にパクリだと確定したわけではなく、偶然似ているだけという説もある。では、デザインのどの部分がパクリだといわれているのだろうか? 今回は、東京オリンピックのエンブレムがパクリだといわれる4つの理由をお伝えしたいと思う。

まだパクリだと確定したわけではないので、中立な気持ちで、似ているか似ていないか、同じか同じじゃないか、判断してもらいたい。

・全体の形状が酷似
ベルギーの劇場『テアトル ド リエージュ』のエンブレムと、東京オリンピックのエンブレムの形状が、ほぼ一致している。違う点があるとするならば、『テアトル ド リエージュ』のエンブレムには日の丸がない点と、色がついていない点である。

・フォントが酷似
ベルギーの劇場『テアトル ド リエージュ』のエンブレムと、東京オリンピックのエンブレムのフォント(文字デザイン)が酷似している。特に「T」の部分を見てもらえれば一目瞭然だ。

・配色がほぼ同じ
スペインのデザイン会社『Hey Studio』が日本の震災支援で描いたエンブレムと、東京オリンピックのエンブレムの配色がほぼ同じである。ただし、微妙に描画色(濃さや明るさ)に違いがある。

・部分的な角度や形状が酷似
スペインのデザイン会社『Hey Studio』が日本の震災支援で描いたエンブレムと、東京オリンピックのエンブレムの部分的な角度や形状が酷似している。真っ赤な丸は同じ。黄金の棒がもたれかかっている角度も酷似している。ただし、黄金の棒は形状が違う。

・まとめ
ここまで4つのパクリだといわれる理由を解説してきたが、まだパクリだと断定されたわけではない。人はあらゆるものからインスピレーションを受けて創作する面もあり、なんらかの影響は受けたものの、パクリという認識はなかったかもしれない。

・堂々と世間に向けてデザイナーのコメントを!!
とはいえ、ここまで似てしまうと疑惑が浮上するのも仕方がないとも言える。むしろ「これほどまで注目を集めたエンブレム」としてプラスに考え、堂々と世間に向けてデザイナーのコメントを出したほうが良いのではないだろうか?

このままだと、いつまで経ってもパクリ疑惑は消えないと思われる。

https://youtu.be/3loyYQwckyY

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/07/31/tokyo-olympic-pakurare/

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