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簡単&安全!自分でつくる「歯磨き粉」のレシピを大公開

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最近のオーガニック志向は、口にする食材ばかりか、衣類や化粧品、洗剤や石けんにも。こうした健康ブームを受けて、アメリカで話題となっているのが、自家製歯磨き粉です。
市販の歯磨き粉もいいですが、自分の口に入れるものだからこそ、成分などへの理解も含めながら、自作しちゃおうという動き。やってみると、意外と簡単みたい。具体的なレシピをここで紹介しましょう!

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【自家製歯磨き粉のつくり方】

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◆レシピ1:
歯ぐきの炎症を抑える塩の効果

<材料>
ベーキングソーダ:小さじ1(約5ml)
粒子状の塩:小さじ1/2(約2.5ml)
ペパーミントオイル:10滴ほど
水:数滴

◆レシピ2:
話題のココナッツオイルで
歯も美しく!

<材料>
ベーキングソーダ:小さじ6(約30ml)
過酸化水素:小さじ1/4:(約1.3ml)
ココナッツオイル:大さじ2(約30ml)
ペパーミントオイル:10滴ほど

どちらも天然エッセンシャルオイルであれば、ペパーミントの他、クローブやシトラスなど、お好みのフレーバーで香り付けを!

◆レシピ3:
家族みんなで使える保存用

<材料>
カルシウムマグネシウム粉末:小さじ5(約30ml)
ベーキングソーダ:大さじ2(約30ml)
ココナッツオイル:大さじ2〜3(約30ml〜50ml)
キシリトール粉末小さじ3(約15ml)

お好みでミントやシナモン、またはオレンジフレーバーのエッセンシャルオイルを適量、グレープフルーツシードエクストラクトも数滴、そこに微量のミネラルパウダーを入れる。ちなみにキシリトール粉末(約3つ)は、苦味をマイルドにするためなので、なくても大丈夫。

<作り方>
簡単にするためにはティースプーンを使って、1度に使う分だけをつくるのがおすすめ。
①ボウルにすべての粉末を入れる。タブレット状の材料を用いる場合は、フードプロセッサーなどで粉末状にしてから使用します。
②ボウルの中にオイルを数滴ずつ入れていきます。このとき、自分の好みの滑らかさになるよう確認しながら入れること。
③お好みでエッセンシャルオイルなどを加えていきます。
④グラスやココットなどに入れて保存も可能。ティースプーンで使う分量だけとって歯ブラシの上に乗せる。

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レシピに登場しているベーキングソーダ(重曹)を歯磨き粉に用いることについては、虫歯予防やホワイトニング効果のメリットがある一方で、歯のエナメル質や歯ぐきを傷つけてしまう恐れも一部では指摘されています。
つまり、それだけ“研磨”の力が強いんですね。ここで紹介した自作の歯磨き粉を使用する場合は、ブラッシングを強くしすぎないなど、注意してください。

Licensed material used with permission by Prevent Disease.com

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