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かぶとむしふれあいの森 レース大会で世界のカブトゲットも

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 子供や孫をどこに連れて行くべきか──お父さんやおじいちゃんの夏休みの悩みといえばコレ。せっかく忙しさの合間を縫って外出するなら、子供の一生の思い出になり、成長につながる場所に連れて行ってやりたいと願うのが親心というものだ。

 夏のオニコウベスキー場(宮城県大崎市)に「かぶとむしふれあいの森」がオープン(8月23日まで)。8月9日には先着50名の「かぶとむしレース大会」が行なわれ、世界のカブトムシやクワガタがもらえるチャンスだ(貸し出し用のカブトムシあり)。

 このほかにもカブトムシ、クワガタと触れ合える場所としては、わくわくアドベンチャークラブ(北海道富良野市山部中町)、月山あさひ博物村(道の駅 月山・山形県鶴岡市越中山)、カブトムシ自然観察園(福島県田村市常葉町)、群馬県立ぐんま昆虫の森(群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷)、国営越後丘陵公園カブトムシハウス(新潟県長岡市宮本東方町)などがある。

◆オニコウベスキー場
【住所】宮城県大崎市鳴子温泉鬼首(おにこうべ)字小向原9-55
【受付時間】8月9日午前10:00~午後0:00(先着50名)、ふれあいの森内の「世界の昆虫展示館」の営業時間は午前9:00~午後5:00
【定休日】なし
【料金】無料(テレキャビン往復料金が別途必要)

※週刊ポスト2015年8月7日号


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