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立川談志の弟子が手紙を書くような形で師匠の思い出を綴る本

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【書籍紹介】『いつも心に立川談志』写真・橘蓮二 文・立川談四楼/講談社/1800円+税

 舞台の上で見せる喜怒哀楽の表情から、楽屋での何気ない仕草、プライベートな場でのひとコマ──。2011年に他界した稀代の噺家を写し出した多くのモノクロ写真に合わせ、〈五十代から六十代にかけての師匠は凄かったですね(中略)誰がやっても大して面白くない噺が、目を瞠るような落語に変貌したのです〉などと、40年来の弟子が、師匠への手紙を書くような形で過去の思い出などを語った一冊。談志の笑顔と素顔に触れられる。

※週刊ポスト2015年8月7日号


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