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「Vine」は人気爆発中の6秒動画SNS

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Twitter社が提供する、動画の撮影・編集から投稿、共有までを行うSNSアプリ、それがVine(ヴァイン)だ。Twitterが140字以内に限られるように、Vineの動画もわずか6秒という短さに限定。まさしくTwitterの動画版で、もちろんTwitterやFacebookにも公開できる。

2013年の公開以来、全世界で若者を中心にユーザーを増やし、いまや1日の再生数は世界で15億回、ユーザー数は4,000万人を超えるという(2015年7月現在)。日本でも中高生を中心に人気爆発中だ。

Vineの人気の秘密は、操作のシンプルさにある。VineをGoogle Play やiTunesストアでゲットしてインストール、Twitterのアカウントで登録する(Twitterのアカウントがなければ、Vineから作れる)。そして、いざ撮影。スマートフォンの画面に触っている間だけ録画され、指を離すと録画が止まるという簡単さ。これで6秒の動画を作るのだが、Vine達人ともなると、映画のカット割ばりに編集機能を駆使、完成度の高い作品をこしらえる。


Vineのアプリを立ち上げると、オープニング画面には人気の最新動画がズラリと表示される


画面に指を触ると録画、指を離すと停止。左上の緑のバーの長さが録画時間を表す

もうひとつの特徴がループ再生だ。画面をタップして停止させない限り、動画の再生をいつまでも繰り返す。このループ再生を効果的に利用した作品を作るユーザーも多い。

投稿される作品の多くがお笑いギャグ系。いかにユーザーを笑わせるかにアイデアとスキルを競い合い、何万人ものフォロワーを従える人気者も次から次へと登場している。なかでも、テレビで紹介もされた女子高生の大関れいかさんは60万人近いフォロワーを世界中にかかえ、全動画の再生数は何と、5億回に迫る。

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