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ふたたびスタンドアロンへ!『ドラゴンクエストXI』発表会に行ってきたよ

スクウェア・エニックスは東京都内で2015年7月28日『ドラゴンクエスト』新作発表会を開催し、2012年の『X』以来となるシリーズ本編最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』を発表した。

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ドラクエXIロゴ

シリーズ本編最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』ロゴ

堀井雄二氏と司会の椿姫彩菜さん

堀井雄二氏と司会の椿姫彩菜さん

本作の齊藤陽介プロデューサーによると、プラットフォームはプレイステーション4とニンテンドー3DSの2種類。前作『ドラゴンクエストX』でオンラインゲーム化されたが、本作はひとりでプレイするスタンドアロン型のゲームへと回帰した。

2種類のプラットフォームでリリース

2種類のプラットフォームでリリース

複数のプラットフォームで同時リリースとなることについて、シリーズ生みの親である堀井雄二氏は「色々な人に遊んでほしいので」決断したとのこと。本作のテーマは「時」とのことで、時の流れを絡めた物語をもとに原点回帰をしつつ進化するタイトルになると述べた。このコンセプトは、第1作の竜の姿を反対に配置したデザインのロゴにも表れており、2016年に30周年を迎えるシリーズの歴史を強く意識したものになりそうだ。

ドラゴンクエストロゴ

ドラゴンクエストロゴ

堀井雄二氏

堀井雄二氏

据え置き型のプレイステーション4、携帯型のニンテンドー3DSと全く異なるフォーマットの為、展開されるストーリーは同じものの、バージョンごとにそれぞれのプロデューサーが開発チームを率いる体制。コアメンバーはスクウェア・エニックス内部で構成されるが、PS4版は『X』でも協力したオルカ、3DS版はトイロジックが開発に協力する。
本作の内川毅ディレクターを交え、さっそく堀井雄二氏による実機プレイを実施。まずはPS4版から。

本作の主人公

本作の主人公

「ある王国の裏通り」とされる場面では、風にたなびく布や、たき火の炎の表現が非常に細やかで美しく、PS4の描画能力の高さを感じさせる。なお、開発にはエピックのアンリアル・エンジン4を採用しているとのこと。

ある王国の裏通り
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