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香港で「歴史あるイギリス文化」を感じる旅 / 日本に最も近い西洋の空気

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1997年に中華人民共和国へ返還、再譲渡されるまで、イギリスの植民地だった香港。香港の魅力はアジアならではの賑やかさと、イギリス文化がミックスされた部分にあるように思います。街を歩いていると、あらゆるところにかつての面影を感じることができます。

・住所や道の名前
イギリスではKing’s Road 、Queen’s Roadという道が至る所にありましたが、香港も同じく沢山あるようです。

・エレベーターの表記
香港では、1階のことをグランドフロア「Ground Floor」と表記しています。これもイギリス由来ですね。

・ダブルデッカー
香港といえば看板の下スレスレを走る赤い二階建てのバス!というイメージの方も少なくないのでしょうか。こちらも起源はロンドンのダブルデッカーです。

・スーパーマーケット
イギリスのスーパーマーケット、MARKS&SPENCERが!日本でいうと成城石井のような、少しいいラインの商品を揃えているスーパーです。イギリスと変わらない品揃えで、SOHOを中心に多く見かけました。

・SOHOの飲食店
SOHOにはおしゃれな飲食店が多く立ち並び、ヨーロッパ系の人たちを沢山みかけました。ロンドンのだいたいの駅にあるイタリアンチェーン、Piza Expressも。

日本から近いのに、異国情緒漂う香港。とても魅力的ですね。イギリスの文化を手軽に味わいたかったら、香港にいくのありかも?

もっと詳しく読む: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/2015/07/28/hongkong-great-britain/

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