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【夏季限定】日本で最もロマンチックな、星空の下の映画館が開館!

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夏の間だけ星空の下に開館する映画館。あなたは、そんなロマンチックな空間の存在を知っているだろうか?
舞台となるのは八ヶ岳の麓、長野県原村。実は、毎年夏になると多くの映画ファンが、人口7,000人あまりのこの村を訪れている。

彼らのお目当ては、知る人ぞ知る映画版夏フェス「星空の映画祭」。もしかすると初耳の人も多いかもしれないが、同映画祭は今年で30回目を迎える歴史あるイベントである。
最大の特徴は、そのロケーションだ。野外の映画館としては日本一の標高(約1,300m)を誇る。つまり、国内でもっとも“星空に近い映画館”ということ。訪れた人はダイナミックかつ幻想的な、非日常の極みに酔いしれるはず。

今回の上映作品は全9作品。ミュージカル映画の不朽の名作『サウンド・オブ・ミュージック』から今年公開となった『ビリギャル』まで、豊富なラインナップを取り揃えている。期間中は、これらの作品が毎夜1本ずつ日替わりで上映されることに。気になるスケジュールはコチラ

ちなみに、会場となる「八ヶ岳自然文化園」までは、新宿から特急電車に乗れば約2時間半程度でアクセスできるとのこと。
降り注ぐ星が、あなたのひと夏の思い出をきらびやかに演出する。

【開催期間】2015年7月31日(金)から8月23日(日)※ただし、8月7、8日は「原村 星まつり」開催のため休映
【上映時間】開場 19:00 上映開始20:00
【会場】八ヶ岳自然文化園
〒391-0115 長野県諏訪郡原村17217-1613
【料金】当日券 大人 1,200円/子ども(小・中学生) 500円/未就学児 無料
前売り券 1,000円(販売は7月30日まで・子どもは当日券のみの販売)
【前売り券販売店】八ヶ岳自然文化園、茅野新星劇場、電脳広場ベレック ほか
※雨天時上映、雷雨・濃霧時は中止。雨よけテントあり。雨具要持参

Licensed material used with permission by 原村振興公社

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