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100ドルよりも1杯の水。過激な社会実験が伝える「炎天下の恐怖」とは?

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アメリカである過激な社会実験が行われました。「炎天下の車内で10分間耐えることができれば100ドル」というニセのチャレンジ企画です。冗談にしても少々、度が過ぎるように思えますが、企画した団体は大真面目。危険を犯してまで、伝えたいメッセージ、仕掛ける方も本気度100%です。

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仕掛人がボードを設置して、いよいよチャレンジがスタートしました。結果は目に見えていそうなものですが…それでも車に乗り込む人が後を絶たない。さすがはエンターテイメント大国のアメリカ、ノリがいいと言うか何と言うか。

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ただひたすら10分間をじっと耐えることができれば勝ち。途中でギブアップする場合は、フロントシート中央にある救出ボタンを押すことで、外からドアを開けにスタッフが駆けつける。非常にシンプルなルール説明を受けます。ただしムリはしないこと。
このときはまだ余裕な表情の挑戦者たち、笑顔も見えます。そして…ドアが閉められました。

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ものの数分も経っていないというのに、早くも上着を脱ぐ人、手をうちわ代わりにあおぐ女性。少しずつ雲行きが怪しく表情も険しくなっていきます。

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