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あなたの脳が反射的にする「6つの言い訳」。無視することが、成功への第一歩!

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「人は易きに流れる」とはよく言われることですが、つい自分に言い訳をして楽な選択をしがちですよね。それもそのはず。“できる理由”よりも“できない理由”を探すほうがずっと簡単だからです。
そうやって、脳が反射的にしがちな6つの言い訳が「I Heart Intelligence」にまとめられています。もし楽な道を選びそうな時は、この記事を思い出して!

脳は毎日、私たちが気づかないほどの言い訳をする。もし、私が「エベレストに登りにいこう」と言ったら、ほとんどの人の脳は、行くべきではない理由を100くらいは自動的に思いつくはず。
努力と時間があればエベレストを登頂できない理由はない。人の脳は「どうやって解決しよう?」より「無理だ」と思いたがる。ここで紹介するのは、そんな言い訳とそれに従うべきではない理由だ。

01.
自分より周りのほうが
優れている…

実際はそんなことはない。台の上に上がっている人たちも自分の力だけでそこへたどり着いたわけではない。私たちがサポートしたのだ。彼らを台から降ろし、代わりに自分が上がることだって私たちにはできる。この世界のすべての人には他の人と同じだけチャンスがある。成功と失敗の差をつくるのは努力、追求、熱心さだ。イーロン・マスクの例を見てみよう。彼は望ましくない環境で育ち、自分で学び、無数の失敗をした。それでも彼は世界でもっとも影響力があり、成功した人物になった。

02.
○○なしでは生きられない

○○が空気、水、食料、避難所でない限り、あなたは生きられる。スマホ、車、ソーシャルメディアやその他の意味のないものがなくては生きられないと考えがち。1日電話の電源を切ったことがあるだろうか?世界でもっとも解放された体験になるかもしれない。持っているものすべてを失うことを想像してみてほしい。毎日のように誰かに起こっていることだ。物質に優先順位を置くのをやめて、本当に大切なことに集中し、人生を生きよう。

03.
人生は不公平だ!

その通り、確かに人生は不公平だ。望まない人生になったとしたら、落ち込み悲しみに暮れるだろう。人生が投げかけるカーブボールに挫折していては、どこにもたどり着けない。自分らしい行動をとり、自分ができることを明確にしよう。同じような苦境に立っている人がいても、みんなそれを乗り越える。あなたにだってできる。

04.
もうやめよう

喫煙、飲酒、ドラッグなどの悪い習慣のことでないのなら、やめることでなにかを達成した人はいない。手に入れる価値があるものに対しては、努力する価値がある。たとえ、それが目標でも恋愛でも。諦めて最初からやり直すほうが、同じ状況を保ったり作り直すよりも簡単だと思われがち。もちろんそうかもしれないが、諦めているものについてもよく考えよう。どれだけの友情がなくなったか。どれだけの目標を諦めたか。諦めないことで人生を満たそう。

05.
今さら遅過ぎるから…

呼吸をしているかぎり、遅過ぎることはない。「遅過ぎる」は頭の中で作り出すコンセプト。「やらないより遅いほうがいい」とう決まり文句は人生でもっとも正しいことのひとつだ。趣味を始めたり、謝ったり、肩の荷を降ろすのに遅過ぎることはない。結局何かをしないことは、まったくしないことより数千倍悪い。

06.
どうせ私にはできない

あなたにはできる。したいことに対して現実的なら、それを妨げるのはあなただけ。法に違反するとか空を飛ぶという不可能なこと以外は、心から努力してできないことはない。できると信じた日こそが、何かを達成できる日なのだ。

Licensed material used with permission by I Heart Intelligence

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