ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【深ヨミ】劇場版『ラブライブ!』シングル3週連続リリースの初週売上げ比較

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 7月27日付Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”の1位は、劇場版『ラブライブ! The School Idol Movie』からの3枚目のシングル、μ’s / 高坂穂乃果(新田恵海)、南ことり(内田彩)、園田海未(三森すずこ)『僕たちはひとつの光 / Future style』がNMB48を抑えて1位になった。

 『僕たちはひとつの光 / Future style』は、劇場版『ラブライブ! The School Idol Movie』の挿入歌シリーズ第3弾。映画のロングヒットもあり、リリース初週売上げ9.7万枚を上げて、μ’sはこの作品でBillboard JAPANシングルチャートで2作目のNO.1となった。それでは、SoundScan Japanのセールスデータから映画挿入歌シリーズ3作の初週売上げを整理してみよう。

『Angelic Angel / Hello,星を数えて』8.3万枚
『SUNNY DAY SONG / ?←HEARTBEAT』8.6万枚
『僕たちはひとつの光 / Future style』9.7万枚

 『SUNNY DAY SONG / ?←HEARTBEAT』は、三代目JSB『Summer Madness』に及ばず2位となったが他2作は1位になっており、また3作とも初週売上げで高い数字を出している。売上げ枚数もリリースを追うごとに増加していることから、映画公開期間に新たにファンを獲得したと推測される。そして、8月5日には同映画のサントラ『Notes of School Idol Days ~Curtain Call~』のリリースが控えている。映画音楽作品の集大成とも言えるこのサントラがアルバムチャートを賑わすことは間違いないだろう。

関連記事リンク(外部サイト)

『Mステ』水樹奈々、タモリと初対面に感激 & フジロック出演を控えるMUSEが初登場、10時間特番の発表も
Perfume 初のドキュメンタリー映画10月公開、『ラブライブ!』&μ’s旋風続く、セカオワ 世界進出へまた一歩前進:邦楽ニュース 今週のまとめ
【#フジロック15】2日目レポート:ミューズ、高スキルと刺激的な映像で魅せる圧巻のロック・ショー! ゲスの極み乙女。星野源など国内勢も大活躍

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP