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電車サンドイッチに飲み会…。香港から来た彼が驚いた出来事3選

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Photo credit: Photo AC

TVや雑誌、WEBなどで海外の生活や習慣を見るたびに「海外には、本当に色々な習慣や違いがあるんだなぁ」と、思うことはありませんか? それと同じように、海外の人々も日本に対して、様々なカルチャーショックを感じることがあるようです。彼らにとって、どんなことがカルチャーショックなのか…?

そこで今回は、インターンシップ生として、現在日本に滞在しているJacob(香港人)が、実際に体験したカルチャーショックについて紹介します。あなたも世界中の文化を知りたくなるかもしれませんよ!

飲み会も大事!

改めまして、香港から来たJacobです。私は現在、留学や語学教育を展開するEF Education Firstの日本法人にインターンシップ生として参加しています。営業スタッフの皆さんと一緒に、日本の大学キャンパスへと足を運び、EF留学をPRするなど、今までにない貴重な経験をしています。

先日、会社の方たちが飲み会に誘ってくれたのですが、そのことに非常に驚きを感じました。なぜなら、香港では仕事帰りに会社の仲間たちと飲みに行く文化がないんです! その誘いに驚きながらも飲み会に参加し、仲間とお酒を交わしながら、家族のことや何に興味があるかなどを話しました。仕事以外の話をするなかで、個々ついてより理解することができ、非常に有意義な時間となりました。仕事とは別に、チーム・メンバーとコミュニケーションをとる機会を外でつくることは重要ですね。

電車サンドイッチ状態

日本に来て一番驚いたことは、通勤時間の「電車サンドイッチ」です。通勤時間はいつもぎゅうぎゅう詰めで、常に他人に挟まれるサンドイッチ状態。その一方で、日本の満員電車は立ったまま寝ることができるほど安全なのはすごいなと思いました。もし香港で、満員電車に乗り込んだ場合、隣の人と目線があった瞬間に文句を言われたり、睨まれたりすることを覚悟しなくてはなりません。

他にも、日本人は歩くのが本当に早いなと思います。特に通勤時間帯はそれが顕著で、必ず自分の乗りたい電車に乗りますよね。香港では、時間を意識する習慣があまりないので、日本人の時間に対する規則正しさ、真面目さに驚く瞬間でもありました。
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Photo credit: Raúl Peralta「Tokyo

信号を守るのが意外?

通勤時間の話題でも少し触れましたが、日本人の規則やルールを守る行動に対しては常に驚かされます。例えば、横断歩道では信号が青に変わるまできちんと待ち、エレベーターの前では、きちんと整列して待っていますよね。香港では急いでいる場合、信号を待つ人なんて誰もいません。こういった普段の何気ないところでも、日本人の気質を感じています。「ローマではローマ人のするようにせよ」といったことわざがありますが、その言葉のように日本の文化や習慣に少しでも早く慣れていきたいと感じています。

クレジット:世界最大級の私立教育機関、EF Education First
Photo by: Raúl Peralta「Tokyo

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*Raúl Peralta「Tokyo
*Robert Hernandez Nisa「Japan

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