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世界のクラフトビールを揃える銀座のパブ@『BULLDOG』銀座インズ

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今回は銀座にある『BULLDOG』を紹介してみましょう。『BULLDOG』は、いわゆるパブでしてクラフトビールが豊富なビアパブです。世界のビールが樽生で飲めるのは勿論、国内の珍しい地ビールなども揃っているので、ビール党には堪りません。今回も人気のある店なので『LINEグルメ予約』で予約してから、万全の体制でBULLDOGに訪れてみました。

お洒落なアイリッシュパブを彷彿させる『BULLDOG』の店内

店内のテーブルなどは木製でオーセンティックなデザインの物が多く、どことなくアイリッシュパブを彷彿させる落ち着いたインテリアです。カウンター席からテーブル席まであるので、一人でもグループでも利用しやすく、特に銀座の街並みが目の前に広がる“スカイラウンジ”と呼ばれるカウンターは人気があります。

『ヒューガルデンホワイト』

普通のビールは大麦麦芽を使いますが、この『ヒューガルデンホワイト』は、さらに小麦とコリアンダーシード、オレンジピールを使ったホワイトビールで、ビール大国“ベルギー”を代表するビールのひとつです。ビールと言うと“苦い”みたいなイメージがありますが、こちらのホワイトビールはビール独特の“苦み”がないので、ビールが苦手な人にもオススメです。

「ビールは嫌い」

と言う人にこそ、是非とも試して欲しいビールですね。そして『ヒューガルデンホワイト』は泡持ちが良く、時間をかけてゆっくり飲むビールなので、最初の一杯には最適なビールです。

『自家製オイルサーディン』

BULLDOGに来たら、まず最初にオーダーしたい一品が、この『自家製オイルサーディン』です。新鮮な“鰯(いわし)”を使っているので、缶詰のオイルサーディンとは全くの別物です。意外とさっぱりしているので、ビールにぴったりな肴になっています。

『よくばり4種セット』

「色々なビールを試したいけど、そんなに沢山は飲めない」

と言う人の為に、樽生の地ビールを4種選んだセットがこちらの『よくばり4種セット』です。これは非常に嬉しいセットですね。見た目の華やかさも楽しいのですが、自分がどんなビールが好きなのかを探る手掛かりにもなります。

『フィッシュ&チップス』

こちらもパブでは定番のメニューで、白身魚とジャガイモのフライです。本場の『フィッシュ&チップス』は、衣を溶く時に“生ビール”を使うのが特徴で、ビールに含まれる酵母と炭酸により独特の衣に仕上がります。生きたビール酵母が小麦粉を餌にして発酵し、そこから生まれる炭酸により細かい気泡を含んだ、軽やかな生地になります。

『極上生ハム切り落とし』

ビールを飲んでいて、ちょっと塩っ気が欲しくなったらコチラの『極上生ハム切り落とし』が良いですね。ちなみに筆者は、豚肉の一番美味しい食べ方は“生ハム”だと思っています。豚もも肉の濃厚な旨みと、適度な塩分、熟成により深まるコクと香りは、まさに芸術品です。

『ベルビュークリーク』

こちらもベルギーのビールで、チェリーを使ったフルーツビールです。上品な酸味と香りで人気があり、見た目ほど甘くはないので料理にも良く合います。ビールと言うよりは“カクテル”のような味わいなので、ビールが苦手な人にもオススメです。

『ローマ風トリッパ』

牛の第2の胃「ハチノス」をトマトと香草で煮た一品。その見た目と裏腹に、意外とあっさりした味の“ハチノス”はトマトに合います。どうしても“揚げ物”が多くなりがちなビアパブですが、『BULLDOG』には煮込み料理も沢山あるのが嬉しいですね。

『オニオンフラワー』

そしてビアパブ、BULLDOGの看板メニューが、こちらの『オニオンフラワー』です。まさに“大輪の花”をイメージさせる料理で、実に前衛的な一品となっております。そして見た目だけではなく、オニオンフライとしても大変美味しく、特製バーニャカウダソースの酸味が玉葱の甘さを引き立てます。

『BULLDOG』 総評

とにかく多種多様なビールが揃えてあり、ビール好きなら飽きる事のない店かと思います。特に日本の地ビールや、アメリカのIPA(インディアンペールエール)と呼ばれる、ホップの苦味とアルコールの強いビールの品揃えは、都内でも5本の指に入るでしょう。料理も定番の『フィッシュ&チップス』から、本格的な煮込み料理まで幅広く、食事を目当てに訪れても満足出来るラインナップです。

それでは、皆さんも是非『BULLDOG』で美味しい料理とビールを味わってみて下さい。

『BULLDOG』(ブルドッグ)

東京都中央区銀座西3-1 銀座インズ1 2階

営業時間  月~金 11:30~14:30 17:00~23:15

土日祝日 12:00~16:00 17:30~23:15

年中無休

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