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映画『キル・ビル』の千葉真一の日本刀を実際に作ってみた!【動画】

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映画『キル・ビル』に登場する刀を「実際に作ってみた」動画が話題になっている。

https://www.youtube.com/watch?v=CNuEDtnVdeM

映画やアニメ、ゲームなどの武器を再現する番組『MAN AT ARMS: REFORGED』で特集されたのは、クエンティン・タランティーノ監督の映画『キル・ビル』に登場する日本刀だ。

伝説の刀鍛冶である服部半蔵(千葉真一)がザ・ブライド(ユマ・サーマン)のために作った刀で、これまでにもファンから多数の再現リクエストが寄せられていた逸品。この日本刀を刀鍛冶のマット&ケリーのスタグマー兄弟が率いる<ボルチモア・ナイフ・アンド・ソード>が実際に作ってみたようだ。

見た目は完全にアメリカンな男たちだが、その技法は本格派。砂鉄を溶かして作った鋼に熱を加えながら槌で叩き、動力ハンマーを打ちつける作業を繰り返し、鍛え続けていく。日本らしいBGMに乗せて、手ぬぐいを模した布を頭に巻いているところからも、日本刀へのリスペクトが感じられる。

粘土や藁を使ったり、刃紋を入れる作業など、手元だけ見ていたら海外発の動画とは思えないほど本格的で、凝りに凝った鍔(つば)のデザインもカッコいい。そうして完成した半蔵の刀を、実際に使用して刀の切れ味チェック! スイカや巻藁を斬りまくっているが、予想以上の切れ味だ。

海外でもこれだけの技術があるのなら、タランティーノも今後アメリカ製の日本刀を使用することになるかも?

https://www.youtube.com/watch?v=tpvRwlqZg1c

【参照リンク】
・Hattori Hanzō Katana (Kill Bill) – MAN AT ARMS: REFORGED
https://www.youtube.com/watch?v=CNuEDtnVdeM

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