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RPG『ファイアーエムブレム』シリーズ最新作テーマ曲を歌う、蓮花が奇蹟の歌声を生披露

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国内外に多くのファンを持つ人気シミュレーションロールプレイングゲーム『ファイアーエムブレム』シリーズの最新作「ファイアーエムブレム if」のテーマ曲「if ~ひとり思う~」でデビューした蓮花が、同シリーズ25周年を記念した『-愛と勇気の25周年記念-ファイアーエムブレム祭』に出演し、その奇蹟の歌声を初披露した。

『ファイアーエムブレム祭』は歴代の作品を彩ってきた音楽-ゲームミュージックを、藤原いくろう指揮、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で聴かせるオーケストラ・コンサートを軸に、ミニドラマ、トークショー等、『ファイアーエムブレム』を耳で、目で感じることが出来るプログラム。7月24日と25日の2日間、TOKYO DOME CITY HALLで開催され、全3公演は幅広い世代のファンで埋め尽くされた。

そんなコンサートで初お披露目となったのが、「ファイアーエムブレム if」のヒロイン・アクアの歌唱パートを担当したアーティストの蓮花。「if」制作スタッフより“歌に癒しの力を宿すヒロイン━歌姫・アクアの歌声はこの子だ!”と抜擢され、ゲーム内のアクアの歌声を通して国内外のファンから多くの反響が寄せられ、7月1日に「if」のテーマ曲「if ~ひとり思う~」でデビューするも、その存在は謎のベールに包まれていた。今回の生の歌声の初披露は「if」のキャストによるミニドラマ「異界の音楽祭へ」の後、音楽祭にアクアが登場するというシチュエーションで果たされた。

ミニドラマ中のアクアの歌を期待するキャストのセリフとアクアのモノローグを合図に「if ~ひとり思う~」のイントロがオーケストラにより奏でられ、舞台の後方に現れた純白のドレス姿の女性…そう、彼女こそ蓮花だった。

ステージ上のスクリーンには、今回のコンサートのためだけにアクアと蓮花の映像で構成された「if ~ひとり思う~」の特別版MVが映し出され、ファンの目の前で蓮花の歌とアクアのストーリーがシンクロしていく。清らかさと聖なる響きを持ち、儚さと力強さの双方を感じさせる歌声…文字通り、歌に癒しの力を宿す“奇蹟の歌声”が会場中を包み込み、そっと目元の涙をぬぐうファンの姿もあった。

優美で静謐ながらもスケール感のある 蓮花の生の歌声に、“感動した!”“鳥肌が立った!”といった声が聞かれた。ベールの一端を脱いだ蓮花だが、彼女のことを誰かに伝える時に必要なのは個人のプロフィールや姿ではなく、その歌声だ、と感じられる歌唱であった。何よりもその歌声が雄弁に語る“蓮花”というアーティスト。終演後には、彼女のデビュー曲「if ~ひとり思う~」を求めるファンが長蛇の列をなしていたが、まだまだ彼女のほかの楽曲も聴いてみたいと思ったファンも多かったことだろう。

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蓮花オフィシャルHP
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