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メディコム・トイの「泣けるドラえもん」フィギュアは11月発売予定

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「さようなら、ドラえもん」藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』4巻収録『さようならドラえもん』より、親友のび太との別れに一人涙を流すドラえもん。 (C)Fujiko – Pro ※監修中のサンプルを撮影しておりますので、発売商品とは一部異なる場合があります。

漫画史にその名を刻んだレジェンド、藤子・F・不二雄が生み出した不朽の名作『ドラえもん』。1970年より小学館の学年誌にて連載をスタートした同作は、やがてコミック、アニメなど様々な形で海外へと輸出され、『ドラえもん』は文字通り日本を代表するキャラクターとなった。  SF、ギャグ、歴史や科学、ラジコンや鉄道模型といった憧れのホビーを扱ったエピソードなど、そのテーマが多岐にわたることで知られる『ドラえもん』だが、近年注目を集めているのは、なんと言っても「泣ける」エピソードだ。

1999年に映画ドラえもんと同時上映された『のび太の結婚前夜』の公開前後から高まった人気は現在も続いており、昨年夏に公開され大ヒットを記録した『STAND BY ME ドラえもん』は、その決定版というべきものだろう。  そんな泣けるエピソードの数々が、フィギュアとして発売されることをご存知だろうか。商品化を手掛けたのは、日本フィギュア界の雄であるメディコム・トイ。これまでにも「オシシ仮面」「ツチノコ」「きれいなジャイアン」など、マニアックなドラえもんキャラクターの立体化を手掛けてきたUDF(ウルトラディテールフィギュア)シリーズからのリリースとあって、期待を裏切らないラインナップとなっている。

今回フィギュア化されるのは、「さようなら、ドラえもん」、「台風のフー子」、「タンポポ空を行く」、「帰ってきたドラえもん」の4種。いずれも泣けるエピソードの中でも選りすぐりのシーンを立体化したもの。ドラえもんファンならばフィギュアを見ているだけで泣けてくるはずだ。発売は2015年11月下旬予定。詳しくは公式サイトまで。

「台風のフー子」
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』6巻収録『台風のフー子』より、ひみつ道具「台風のたまご」で誕生した「フー子」とのび太の交流を立体化。 (C)Fujiko – Pro ※監修中のサンプルを撮影しておりますので、発売商品とは一部異なる場合があります。

「タンポポ空を行く」
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』19巻収録『タンポポ空を行く』より、ひみつ道具「ファンタグラス」を使ってタンポポの種の旅立ちを見送るのび太。 (C)Fujiko – Pro ※監修中のサンプルを撮影しておりますので、発売商品とは一部異なる場合があります。

「帰ってきたドラえもん」
藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』4巻収録『帰ってきたドラえもん』より、一度は未来に帰ってしまったドラえもんとのび太の再会をフィギュア化。 (C)Fujiko – Pro ※監修中のサンプルを撮影しておりますので、発売商品とは一部異なる場合があります。

▼リンク
メディコム・トイ公式
http://www.medicomtoy.co.jp/

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