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他人に期待してはいけない「6つのコト」。あなたの幸せのために!

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時に、人は周りの「誰か」に期待して行動してしまう。
このことだけを聞いても、ピンとこない人もいるかもしれません。きっと、多くの人が無意識のうちに行動しているから。でも、「I Heart Intelligence」に掲載されたこの記事を読むと、ハッとする項目があるはずです。このタイミングで、いま一度自身の生き方を見直しましょう。

他人からの影響を避ける唯一の方法は、社会への参加を止めること。つまり それは不可能なので、私たちの生活に対する他人の影響は避けられない。
しかし、他人に自分の行動を決めさせるのか、干渉させないかを選択するのは自分次第だ。もちろん、前者が幸せなことのようには聞こえないはず。それでは、そうならないための方法を詳しく見ていこう。

「あなたは、あなた自身の最悪の敵。自分自身と他人に、不可能な完璧を期待することをやめれば、いつもは見逃している幸せを見つけることができる」-Lisa Kleypas, Love in the Afternoon

 01.
他人があなたを
尊重してくれること

「自己認識」は、本当の自分でいるための最も重要な手がかり。自己認識が、あなたに近づき、見て、話をしようとしている人たちを導くことになる。あなたが充分に自分自身を尊重していないなら、他人があなたを尊重することは期待できない。同じように、自分を賞賛していないと、他人もあなたを賞賛しない。能力があり、強く、美しいと証明するために顔色を伺うのはやめるべき。信じられないかもしれないが、あなたは特別な存在。それを疑うことなどない!

02.
自分の考えは
伝わっているはずだと思うこと

自分自身を説明しなかったり、どんな風に接してほしいかを示さなかったために、誰かの行動に失望したことはないだろうか?そうであれば、今こそ他人が自分の心を読めないと認識する時間だ。自分の考えに他人が気づいてくれると期待するのはやめよう。コミュニケーションは、健全な関係と平和への鍵。新しい人に会った時は、駆け引きはやめ、自分の心を話すように。友人との間に問題がある時は、 正直に議論しよう。昇進の時間だと感じた時は、そう明確にし、その価値があると証明する準備を整えよう。もちろん、言葉で伝えるより、感じる必要があることも。状況に合わせて、オープンマインドでアプローチするのだ。
つまり、オープンに自分の考えを共有すると、不快な誤解や複雑さがなくなり、人生がより素晴らしいものになる。

03.
自分の幸せには
「誰か」が必要だということ

あなたを幸せにしてくれる人は必ずいる。しかし、その人を探してはいけない。人生で出会うすべての人があなたに喜びと幸福をもたらしてくれると期待するのはやめよう。誰かがあなたの人生をメチャクチャにしていると思うことも同様にやめるべき。それが問題の解決にはなり得ないから。人間にとって最も自然なことは、個人的な幸福だという事実を受け入れよう。時に、その考え方はあなたが考える幸せとは矛盾しているかもしれないが、それはまったく問題ではなく、周りの人の助けがなくても幸せになれることを理解する必要がある。中には、「あなたが幸せであることが、自分の幸せ」と言う人もいるかもしれない。それはとても貴重な人で、大切にするべき。

04.
「運命の人」が自分を
導いてくれるということ

自分の幸福のために他の誰かに依存し慣れたら、自分を大切にする努力をやめてしまいがち。誰かの存在が足りないと感じる代わりに、あなた自身に焦点を当ててみてほしい。その人に出会えばすべてが上手くいくという考えで、自分で物事を動かそうとしない怠惰さを正当化しないように。あなたの人生をコントロールできる人はあなた以外にいない。「運命の人」に出会えば人生は良くなるという信念は捨てるべき。

05.
いつでもみんなが
元気で親切だということ

自分自身を大切にするのは良いことだが、他の人の重要性を無視するという意味ではない。あなたが知らない悩みを抱えているかもしれないので、出会う全ての人に優しく、繊細に接するべき。みんながいつでも元気だと期待してはいけない。問題を抱えていない人はいない。共感と思いやりを持つように。無礼、無関心、あるいは残酷な態度を受け入れる準備をしておく必要がある。

06.
周りの人がイメージ通りの
人間性を持っていること

周りの期待に応えようとすることは、疲れが溜まりイライラする。でも、忘れがちなのはその逆も同じということ。私たちがその人に対する特定の印象を持っているだけで、そのように変わるよう求めるのはやめよう。精神的に成長するには、物質的なものではなく、寛大さが必要。ただし、惨めになるまで何かを我慢して受け入れることと間違えないように。我慢できない要素があれば、その人はあなたの人生の一部にはなれないということだ。しかし、それらを変えることを期待するのは現実的ではない。
期待する前に、分析しよう。あなたのするべきことをしたか?彼らの立場に立ってみたか?あなたの人生の中に適切な人がいるか?
自分自身が幸せになるためなら、生き方を変えるのに遅すぎることはないはずだ。

Licensed material used with permission by I Heart Intelligence

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