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ワーレイ、オバマ大統領夫人と協力し大学進学目指すティーンを支援

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 ミシェル・オバマ米大統領夫人が、障害を乗り越えて大学進学を目指すティーンを支援するためにラッパーのワーレイと手を組んだ。

 大学への進学をスムーズにいかせるためのサミット【beating the odds(=逆境に打ち勝つ)】が7月23日に開かれ、130人以上の生徒たちがホワイトハウスに集まった。

 ワーレイは集まった生徒たちを前に、はじめは大学について真剣に考えておらず、アメリカンフットボールのプロリーグ“NFL”入りを望んでいたと告白。最初は成績も良くなかったというが、やがては大学が自力でやり遂げること、そして人生における「補助輪をはずすこと」を教えてくれたと語った。

 一方のオバマ夫人は生徒たちに対し、「再び教育を素晴らしいものにする」ことが目的であると話した。

 ミシェル・オバマ大統領夫人とグラミー賞ノミネート・アーティストであるワーレイは、E! Newsの司会者、テレンス・ジェンキンスの進行によるパネル・ディスカッションに参加していた。同ラッパーは集まった生徒たちのためにパフォーマンスも披露したそうだ。

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