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付き合いをやめるべき人「4タイプ」。不幸を望む人がいる・・・

幸せになることを拒むだけでなく、他人の不幸を望むような人々は、アドバイスを求めておきながらそれを無視します。さらに悪いことに彼らは何も変わりません。アドバイスを求めた時と同じ状況をずっと続けるのです。どれほど頑張ろうと、彼らはあなたを不幸へと引きずりこみます。
注目を集めたいのか、誰かと一緒に不幸になりたいのかわかりませんが、そのような人とわざわざ付き合う必要はありません。

03.
人に厳しく
自分には甘い人

懐中電灯は、暗闇の中で道を明るく照らす道具です。光が顔に直接当たれば、眩しくて何も見えなくなってしまいます。
人によっては、懐中電灯の光を顔に当て続け、何が正しくて間違っているのか、分からなくさせる人もいます。
他人の欠点ばかりに注目させ、自分の悪いところは隠します。彼らは自分の優位性を維持するため、人を棚に上げて引きずりおろそうとしているのです。他人の欠点を指摘することで自分の欠点を隠します。反対に、自分に対する批判には極端に防御的になる傾向にあります。
そういう人と、無理に関わりあう必要はありません。すぐに離れましょう。

04.
まわりの人に
不幸になって欲しい人

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02番で紹介した、悪い方向へと引きずり下ろそうとする人と似ていますが、このタイプの人は、そもそも幸せになることを拒みます。彼らは、他人が自分のように不幸になることを望んでいるのです。彼らの言動に反対しても、大抵逆効果。そのような人と付き合うことで、知らない間に不幸の輪に入っていきます。いいことなんて、何もないでしょう?

世の中に、完璧な人など誰もいません。この4つのタイプの人間を避けたかったとしても、人生では避けられないこともしばしば。あなたの周りにも、ここで紹介した4つのタイプに当てはまる人がいるはずです。関わり合いたくなくても、出会ってしまうこともあります。私たちにできることは、とにかく気をつけること。あなたには何の責任もありません。そのような人たちに人生を壊され、不幸になってしまわぬよう注意が必要です。

Licensed material used with permission by I Heart Intelligence

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