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洗面台をスタイリッシュに! 歯磨き粉不要&自立式の歯ブラシ

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お風呂と洗面台が一緒の物件の場合、洗面台が狭く、収納棚がないことがほとんど。歯ブラシや歯磨き粉、コップ、ハンドソープなど、必要なものを置くだけでも、スペースがゴチャゴチャしてしまいがち。

歯ブラシが立っている!

実は、そんな悩みを解決してくれる歯ブラシがある。それが、「THE TOOTHBRUSH by MISOKA」だ。累計200万本以上の販売実績を持つ歯ブラシ「MISOKA」と、「くまモン」のデザインなどを手掛けた水野学さんがトータルディレクションを務める「THE」とのコラボレーションで誕生。水だけでブラッシングできるから歯磨き粉が不要、かつ歯ブラシ単体で自立するから、省スペースだという。早速、使い心地を試してみた。

スタイリッシュなデザイン&自立式が洗面台をオシャレに

高級感があるパッケージ。ギフトにもぴったり!

まずはデザイン。一般的な歯ブラシと長さは変わらないが、持ち手部分がぽってりとしているので存在感がある。ロゴや「NYLONBRUSH KEEP FOR 30DAYS」といったメッセージがアクセントになっている。世の中の定番を新たに生み出していくブランド「THE」とのコラボとあって、シンプルさの中にセンスがあふれるデザインだ。

色は、写真のRED、NAVYのほかにWHITEがある

歯ブラシだけで自立するのか試してみると、確かに立つ。底部に約10gの重りが入っているのがポイントだという。意外と汚れがたまりやすい歯ブラシ立てが必要ないので、掃除もラクになりそうだ。

水だけで歯磨きしても、歯がツルツル!

グリップは三角形、ヘッドは小さめで磨きやすい

歯ブラシの毛先を水につけ、いつも通りブラッシングするだけでOKの「MISOKA」の歯ブラシ。その秘密は、「MISOKA」を製造する夢職人独自のナノミネラルコーティング技術「ナノシオンドリーム」だ。歯ブラシの毛先1本1本をナノサイズのマグネシウム、カルシウム、ナトリウムなどでコーティング。これにより、歯がガラスの表面のように滑らかで艶やかに仕上がり、 表面に親水性を持たせて汚れをつきにくくさせることができるのだとか。さらに、通常の「MISOKA」の歯ブラシの毛先よりもさらに細く仕上げた微細毛を使用している。

ペンのように持って磨くので、小回りがきく

実際に磨いてみると、歯ブラシの毛先が歯と歯茎のすき間にフィット。やわらかい毛なので、歯茎に負担がかからず、やさしい磨き心地だ。また、持ち手が三角形になっているので、ペンのように持つことができる。底部の重りがほどよい重量感で、手にフィットして持ちやすい。歯磨き粉を使わなくても、磨き終わりはさっぱり! 表面もツルツルになった。

気になる値段は、1本1,512円。歯ブラシの値段としては高めだ。また、一般的な歯ブラシと同様、約1カ月を目安に交換する必要がある。洗面台をスタイリッシュにしてみたい人は、まずは1度試してみてはいかがだろうか?

(平野友紀子+ノオト)

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