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Opera Maxがv1.1にアップデート、アプリ単位の制御機能が拡張される

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Opera Software 提供のデータ通信量節約アプリ「Opera Max」が v1.1 にアップデートされました。今回のアップデートでは、Wi-Fi / モバイルデータ通信のパネルに「すべての期間」が追加されて全期間の節約状況を確認できるようになったほか、アプリ単位でデータ節約の設定が可能になるなど、より柔軟な制御が可能になりました。Wi-Fi または モバイルデータ通信のパネルでアプリの詳細ページを表示すると、上部の 3 つのボタンから Wi-Fi またはモバイルデータ接続時に、通信を有効 / 無効(アプリ制限機能)を切り替えることや、データ圧縮の有効 / 無効を切り替えることが可能になりました。今までアプリ単位での制御はできませんでした。このほか、許可なくバックグラウンドでデータ量を消費するアプリをブロックする機能や、バックグラウンドで不必要に実行するアプリをブロック機能が追加され、さらにバッテリー消費量を抑えられるようになりました。「Opera Max」(Google Play ストア)


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