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「普通こうするでしょ!?」 一般論女子の恋愛が短命なワケ

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女子会で恋愛の話になったときに、一般論でぶった切ろうとする女性がいます。
たとえば、メールをほとんどしないカップルの話になったときに「普通は毎日するよ! そんなのおかしい! 本当に好きなの!?」とたたみかけるのです。
でも実は、そんな女性の恋愛ほど長続きしないものなのです。

そのカップルにしかわからないことがある

毎日連絡を取らなくても安心しあえるカップル。それは、ふたりの関係を長続きさせるために、お互いを理解してオリジナルルールを作ってきた恋人たちです。
それを、第三者が一般論で論破しようとしても、誰のためにもならないおせっかいだと思われるだけ。
一般論女子はその「ふたりにしかわからないことがある」ということに気付けない人なのです。

一般論でしか意見できない女性とは?

一般論で会話をぶった切ってしまう女性は、いままで恋愛で鍛えられてこなかったと言えます。「自分の場合はこうした」と言える経験がないため、一般論で判断して話すしかないのです。
彼氏ができても、まるで一般論を自分の意見かのように言って対応するので、「目の前の相手とどう折り合っていくか」というところに考えが及びません。
結果、お互いを尊重した「ふたりのルール」を作ることができず、すぐに別れることになってしまいます。
このタイプは、恋愛が長続きしなくても、どこかにピッタリうまくいく人がいるはず……と合コンを繰り返し、経験値が上がったように錯覚するため、悪循環になってしまいます。

「一般論女子」から抜け出すには

恋愛というのは結局、目の前の赤の他人と、どう理解しあって受け入れていくかということがすべて。
ほかの男性や、友だちカップルの事例と比べてどうだ、ということではありません。ふたりが納得できる着地点を探して、地道に話し合っていくしかないのです。
「一般的にはちょっと変だけど」という結果でも、話し合ったことならお互い居心地がよい関係を築くことができます。そうやって鍛えた先にだけ、運命を感じられる相手を見つけることができるのです。
gentle portrait image via Shutterstock


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