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マット・デイモンがまた宇宙で独りぼっち 映画『オデッセイ』で極限の火星サバイバルに挑む!

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マット・デイモンが宇宙に取り残された! しかし彼は諦めない。ウソの情報を発信してマシュー・マコノヒーとアン・ハサウェイを地球から呼び寄せ、彼らの宇宙船を乗っ取ろうとするのである! ……というのは昨年公開された映画『インターステラー』でのお話。そんなデイモン兄貴が、最新主演作『オデッセイ』でまたもや宇宙に独りぼっちです。


今度の舞台は火星。宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)は、有人探査の最中に嵐に巻き込まれて死亡したと推測され、残りの乗組員は泣く泣く火星を去ってしまいます。そこは気温マイナス55度、最大風速400km/時、ほぼ酸素ナシ、水ナシ、通信手段ナシという、ジェイソン・ボーンもビックリなアルティメットハードモードの環境。なんとか生き延びていたワトニーは、たった一人、4年後の探査ミッションまで生き抜くことを決意するのです。


本日解禁された予告映像では、極限状況でも人間性を失わず科学を武器に生き残ろうとするワトニーの姿が。なんと、宇宙船内で食物の栽培を始めちゃいます。天才かよ! そして前向きだな! 一方で、彼を置き去りにしてしまったことを悔やみ救出しようとする乗組員メンバーの葛藤も描かれ、壮大な人間ドラマが展開されることを予感させます。

監督は『エイリアン』『プロメテウス』などの巨匠リドリー・スコット。アンディ・ウィアーが2011年に出版したSF小説『火星の人』を原作とし、先日はトム・ハンクスが「アンディ・ウィアーの大傑作!マット・デイモンに嫉妬する!」と原作の画像付きでツイートしたことが話題になりました。そういえば、トム・ハンクスも『キャスト・アウェイ』で無人島に取り残されていましたよね。


早くも来年度アカデミー賞候補に期待がかかるマット・デイモンの演技に注目! 映画『オデッセイ』は2016年2月に日本公開です。

マット・デイモン主演『オデッセイ』予告編(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=dSa79mbjjac

映画『オデッセイ』公式サイト:
http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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