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後悔しないために・・・絶対に拒否するべき「他人の6つの行動」

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優柔不断、断るのが下手で、何かと損をすることが多いと感じる人たちに向けた記事を「I Heart Intelligence」からご紹介。
他人の意見に流されているうちに「人生の満足度が急降下してしまう」とライターStan氏は危惧しています。少々、極端にも思える内容ですが、コミュニケーションを考える時のヒントにはなりそうです。

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もっといい人生を送れるはずだと思ったことはありませんか? なのになぜか、人は妥協した生活に落ち着いてしまいます。悪い習慣とは今すぐ決別しなければいけません。足を引っ張ろうとする人は必ずいます。彼らはあなたを惨めな気分にさせるでしょう。それなのに、なぜか彼らを受け入れてしまう人へ。いま一度、他人への接し方を見直し、否定的な習慣を改めなければいけません。

01.
そもそも答えを求めていない
「愚痴や相談」

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成功よりもトラブルや悩み事のほうが、人と人とを強く結びつける世の中。悩みを打ち明けるほうが心地よく感じるだけでなく、そうすることで自分の腹の内を相手に理解してもらえると思いがち。
でも、誰かが否定的な言葉で会話を始めようとしたら、彼らの問題があなたの人生を劇的に変えるような展開はあり得ないことを思い出しましょう。プラスにならないエネルギーで心を満たすくらいなら、健康を優先させてポジティブでいることを選ぶべき。

02.
自分の可能性を信じられない?
「他人からの評価」

とにかく、自分自身と自分の夢を信じることです。自分が立てた目標を達成できないなんて、誰にも思われてはいけません。誰かが違う考えを持っているからといって、あきらめたりしてはダメ。大切なのは、いつも自分のポテンシャルを信じて疑わないこと。一番の望みを叶えられる強さを、あなただって持っているはずだから。

03.
些細なことが大事につながる
「ちょっとした嘘」

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他人が言うことと実際にすることを注意深くチェックしていると、誰が自分に対して正直であるかを判断することができます。どんなに些細なことであったとしても、嘘をつかれた場合には、次にその人と話すときには注意が必要です。「行動は言葉より正直」だということを忘れてはいけません。

04.
嫌われたくないから・・・
「いじめや誹謗中傷」

子どもやティーンエイジャーから大人まで、いじめの問題はよくある話。強気な言葉や耐えられないような行動の中に隠れているので、なかなか気づきにくいものもあります。でも、あなたを傷つけ、悲しませる権利は誰にもありません。

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