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SUUMO調べ、滋賀県居住者が誇りに思うもの1位は「海に見間違えるアレ」

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(株)リクルート住まいカンパニー(東京都千代田区)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、賃貸居住者へ住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施し、調査結果を「SUUMO 賃貸居住者に聞く!気になるランキング」として紹介している。今住んでいる地域で誇りに思えることや自慢できるものがあると、地元に愛着が増す人も多いはず。そこで今回は、滋賀県の人の「地域の自慢できるもの・こと」を調査した。

【調査概要】
●調査実施時期:2014年10月28日~2014年10月29日
●調査対象者:滋賀県で賃貸住宅に住んでいる20~59歳までの男性55名・女性113名
●調査方法:マクロミル インターネット調査
●有効回答数:168

【調査結果】
Q.あなたがお住まいの都道府県で自慢できるもの・ことは?(複数回答)
●総合ランキング
1位:琵琶湖 73.2%
2位:自然の多さ 8.9%
3位:住みやすさ 4.8%
4位:人柄の良さ 3.6%
5位:災害が比較的少ない 2.4%
5位:交通の利便性 2.4%
5位:都会と田舎のバランスの良さ 2.4%
8位:ひこにゃん 1.8%
8位:土地の広さ 1.8%
8位:神社仏閣の多さ 1.8%
※上位8位まで表示

滋賀県の人にとって「地域の自慢できるもの・こと」の1位は「琵琶湖」。7割以上の人が選んでいる圧倒的な強さ。「滋賀県と言ったら琵琶湖」「日本一の広さ」「わざわざ、海に行かなくても琵琶湖が近くにある。眺めるだけでも気持ちが良い」など、琵琶湖への賛辞が並んだ。また、2位の「自然の多さ」にも「山や、琵琶湖が素晴らしい」という声が。琵琶湖あっての自然だということが分かる。

3位は「住みやすさ」。4位の「人柄の良さ」には、「優しい人がいっぱいいる」「人がとても親切で優しく、声掛けがあって、安全な街だと思う」などのコメントがあった。5位の「都会と田舎のバランスの良さ」には、「ゴミゴミしていなくて、空気もきれいで、気持ちがのんびりしている。でも駅前は商業施設が多く、ちょっと電車に乗ればすぐ京都に行ける」というコメントが。8位にはゆるキャラブームの火付け役「ひこにゃん」もランクイン。

ランキングの結果やコメントからは、そこに住んでいる人ならではの地元愛が感じられる。暮らすことで見えてくる滋賀県の魅力。毎日の暮らしや日常の風景を見渡してみたら、「地域の自慢」はまだまだたくさん発見できそう。

【主な回答】
●琵琶湖:日本最大の湖にして、近畿の水がめ。それは県民のプライドであり、誇りでもある。(35歳・男性)
●琵琶湖:日本で一番大きな湖で、見ていると海にしか感じられない。水もきれいなところが多く、淡水浴もできる。(40歳・女性)
●自然の多さ:日本一の琵琶湖もあり、山の自然も多く残っているから。(36歳・女性)
●自然の多さ:琵琶湖ばかりが目立つが、実際には山あり。冬には雪も降りスキーもできる。オールシーズン楽しめる自然がある。神社仏閣をはじめ旧跡史跡も数多い。(38歳・男性)
●住みやすさ:災害が少ない、交通網が比較的整備されている、都会に短時間で出られるのに土地物価が安い、おおらかな県民性、地盤が固い。(36歳・男性)
●人柄の良さ:みんな親切。近所で野菜など採れたものをあげたりもらっての交流がある。(32歳・女性)
●ひこにゃん:ゆるキャラブームの火種になったから。(20歳・男性)
●その他:びわ湖花火大会。湖にうつる花火がすごくきれい。すごく近くで見られるので迫力がある。一番好きな花火大会。(28歳・女性)
●その他:家が広い。田舎なので自分の土地を広く所有している。お付き合いも大変なので家にはお金をかける。(62歳・女性)

「SUUMO 賃貸居住者に聞く!気になるランキング」:住まいに関する様々なテーマについてアンケートを実施し、結果をまとめた記事を発表。
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/07/23/94494/

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