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安田美沙子が夫に「自分の年収」打ち明け 新たに負担させられた「生活費」はいくらなのか?

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いよいよ夏本番。月末の電気代が恐ろしいが、やっぱりエアコンは止められない。全国で猛暑日となった7月21日(火)に放送された「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)を、僕は夏バテに喘ぎ、薄れ行く意識をかろうじて保ちながら観賞していた。

場所はどっかのカフェ。タレントのSHELLYや安田美沙子らに向かって、元ミス日本の佐野公美が夫の河村隆一を「神」と崇め称えていた。夫自慢が永遠に続くと思えたが、話題はふと出演者の家庭のお財布事情に話が及んだ。(文:松本ミゾレ)
意外と知らない?共稼ぎ世帯の「妻の収入」

僕はお金の話は大好きなので、目を覚まして画面に集中した。するとそれまでほとんど口を開いていなかった安田が、自分の給料の額を「夫に話してしまった」と打ち明けた。すると、それまですべての出費を担ってくれていた夫が、

「これぐらい出して」

と、安田に生活費の負担を要求し始めたというのだ。推察するに夫は(ゲッ、こいつ意外ともらってるな!)と思ったのだろう。そうでなければ、そんな要求するわけはない。

安田自身が人気タレントなので、一般人より収入はかなり多いはず。そして夫の下鳥直之氏はデザイナー。番組では「かなり儲かっているのでは?」という趣旨の質問を向けられた安田は、意味ありげに微笑んでみせたけれど…。

そんなお金持ち同士のことなので、きっと生活水準は僕の想像する以上の水準をキープしているはず。安田が口を滑らせたことで、どれだけの出費をお願いされるようになったのだろうか。百万単位? 考えるだけでも空恐ろしくなる。

ところで、安田自身がうっかり収入を口にしたことで、負担を夫にお願いされたということは、彼女が口を割らなければ夫もそれを知ることはなかったということになる。これって世間一般の共働きをしている夫婦の場合でも、似たようなことが言えるのだろうか。
妻の方が高収入でも「生活費の7割は夫が負担」の例も

試しに共働きの奥さんのいる友人3人に電話をかけ、自分の奥さんの収入額を知っているかどうか聞いてみた。すると2人から以下のような返事が返ってきた。

「聞いたら教えてくれるだろうけど、聞いたことはない」
「知らないし、聞くと『あなたより少ないに決まってるじゃない』と言われそうで怖い」

もうひとりは、「以前どうしても生活費の捻出が困難になり、思い切って妻に収入を聞いた」ことがあったが、そのときに初めて「妻の収入が自分より多かった」と知ったそうだ。今は自分が生活費の7割、妻が3割の比率で負担しているという。

妻の方が高収入でも、夫が7割を負担する――。サンプルは偏っているかもしれないけど、やっぱり男性って見栄っぱりな生き物。基本的には頼り甲斐のある夫でいるためにも、生活の機軸は自分で支えたいと考えているのかも知れない。

もしかすると安田美沙子の場合だって、妻の方が収入が上だった可能性もある。それでもオトコのプライドがあるので、「そんなにもらってるなら生活費は全部出してくれよ!」と言えなかったのではないか。

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