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行くだけで女度がアガる、ブルガリアの魅力 #飛行機王子

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王道なヨーロッパの旅は、とっても魅力的。でも、たくさんの友だちがすでに行っている場所に行くのはちょっとつまらない。
せっかく海外に行くなら、「皆とはちょっと違う国に行って、プチ自慢したい」「女子力が刺激されるような旅にしたい」などなど、ヒマラヤ山脈並に高い女子の憧れを一度に満たしたい!
そこで、飛行機王子に、そんな女心を満たしてくれるスポットを聞いてきました。

ブルガリアってどこ?

ヨーグルトなどで名前はよく聞くけれど、正確な位置は意外と知らない人が多そうなブルガリア。
ブルガリアは、ヨーロッパ東部のバルカン半島に位置する国。大関・琴欧洲の母国としても知られています。

色鮮やかな世界遺産


ブルガリアに行くならぜひ立ち寄るべきなのが「リラ修道院(Rila Monastery)」。「リラ修道院」は、リラ山脈に位置するブルガリア最大の修道院で、1983年よりUNESCO世界遺産に登録されている遺跡です。
修道院のなかにある聖母教会は、天井や壁、柱一面が1,200点以上ものフレスコ画やイコン(礼拝用絵画)で覆われています

▼飛行機王子ポイント
ゴールドや極彩色で煌びやかに彩られた世界遺産は、目の肥やしになること間違いなし。一面に広がるフレスコ画やイコンをバックにアーティスティックなセルフィーを撮ってみて! 僕も思わず、いいね!しちゃいます。

彼へのお土産は「マルテニツァ」


ブルガリアでは、毎年3月1日、親しい人に「マルテニツァ(Martenitsa)」という白と赤の糸で織ったハンドメイドのお守りを贈る習慣があります。
送られたマルテニツァを毎日大切に身につけ、ツバメやコウノトリを見かけたら、花の咲いた木に結びつけるというのが春に行われるイベント。ブルガリアならではの行事なので、お土産としてぴったりです。

▼飛行機王子ポイント
マルテニツァの伝統的なデザインは、「ピジョ(白い男の子)」と「ペンダ(赤い女の子)」のペアになっています。その年の幸せを願うお守りなので、気になる彼へのお土産にいかがでしょう?

バラに包まれて香り高い女に


ブルガリアの中央に位置するカザンラクでは、毎年6月上旬に「バラ祭り(Rose Festival in Kazanlak)」が開催されます。1903年以来、100年以上も続くブルガリア三大祭のひとつ。
今年は終わってしまいましたが、来年は少し早い夏休みを取っていくのがおすすめです。

▼飛行機王子ポイント
バラ祭りでは、ダマスクローズの花とローズウォーターを振りまくパレードが有名です。街全体が芳醇なバラの香りで包まれます。拾った花びらで、バラ風呂をするのが通の楽しみかた!

そんなブルガリアへの渡航は、ぜひターキッシュ エアラインズで。世界110か国を結んでいるので、イスタンブール経由でブルガリアまでのフライトを楽しむことができます。
飛行機王子イチオシのブルガリア。ゴージャスな世界遺産だけでなく、イベントからお土産まで、女子の心をくすぐるポイントがたくさんあるので、行くだけでワンランク上の女性になって帰国できそうです!
Rila MonasteryBulgarian MartenitsaBulgarian traditional folkloremeunierd image via Shutterstock


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