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ベルリン・テクノのドン、モーリッツ・フォン・オズワルド、LIQUIROOMで来日公演決定!

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いまや地球一のテクノの中心としとなったベルリン。

そのテクノ・ヒストリーの裏側にはいつもこの人、モーリッツ・フォン・オズワルドがいる。そんなが再び来日を果たす。

先日ジ・オーブとして来日したトーマス・フェルマンとともに、1980年代にはジャーマン・ニュウェイヴ・バンド、パレ・シャンブルグとして、さらにはトーマスとともに1980年代末から1990年代初頭にかけては初期のハウス、そして1990年代中頃からはベーシック・チャンネル、チェイン・リアクション、リズム&サウンド、Mシリーズなどなど、さまざまな名義、レーベルなどでミニマル・テクノ、ダブ・エレクトロニカなどの礎を築いてきたモーリッツ。現在は自身のリーダー・プロジェクト、モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオとして活動中。

モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオの最新作では、テクノ・シーンの最高のプロデューサーとも称されるリカルド・ヴィラロボス、アフロビートの伝説的ドラマー、トニー・アレンともに『Sounding Lines』をリリースしたばかりである。彼らを従え、自らのリーダー名義で作品が出せるエレクトロニック・ミュージックのプロデューサーは、おそらく世界を見回してもモーリッツただひとりだ

そんな彼が9月18日(金)、リキッドルームにて来日公演を行う。

まだその詳細は発表されていないが、今回はまずは来日情報発表とのこと! 今後もチェックを。
(河村)

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