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彦摩呂 ブリーダーや獣医指導受け犬の栄養学やNG食材を学ぶ

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 今や子供の数より多いペット。家族の一員として愛情を惜しみなく注ぐ飼い主サンの間で今、注目を集めているのが手作り食だ。グルメリポーターでおなじみの彦摩呂も、愛犬にグルメ食を作っている一人。

「せっかく日本中のおいしいものを食べているぼくのところに来たんやから、ソラにもおいしいものを食べさせたいと思ったのがきっかけ。胃腸が弱くて、ドッグフードだけだと“食べ”が悪かったのも理由のひとつやな」(彦摩呂。以下「」内同じ)

 3年前、犬好きだった彦摩呂がソラ(オス・3才)と電撃的に出会った。今はソラの息子のレオ(オス・1才)との3“人”暮らし。

「賢くてかわいくて最高の癒しだと思う半面、責任重大やと思いますね。ぼくが長生きしてこの子たちを面倒見なきゃ、って健康に気を使うようになったんです」

 ブリーダーや獣医の指導を受け、犬のための栄養学やNG食材、調理の際の注意点を勉強したという。

「犬の味覚は人間の5分の1しかないんですが、嗅覚は600倍もあるんですわ。だから味つけよりも香りが重要。それと、食べる時は人間のように咀嚼せず丸のみしてしまうので、ひと口を小さくしています。ドッグフードを基本食として、食欲をそそるトッピングを工夫していますね」

 調理時間はそれぞれ5~15分程度。材料を調理して冷凍しておけば、10日~2週間は持つという。

「食が細かったソラも今は夢中で食べます。この子たちとの距離がさらに密になれた気がしてうれしいですね」

※女性セブン2015年7月30日・8月6日号


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