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他人から、ネガティブな感情を受け取らずに済む「4つの方法」とは

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なんでそんなこと言うの?と思ってしまうようなネガティブ発言ってあります。でも、そんな言動をする人も、もしかしたらテンパッてたり疲れているだけかもしれません。
そういう時は、できればこっち側でマイナスな影響を受け取らないように努力をしたいもの!攻撃こそ最大の防御とも言いますから。

例えば、米・メディア「Higher Perspective」では、ネガティブな感情を受け取った時の対処法として、以下の4つの方法を紹介しています。

01.責任を持って、自分で決めること
02.一呼吸、おくこと
03.最悪、無視すること
04.諦めること

諦めるってどういうこと?とも思いますが、内容を見ていくと確かに納得できる部分も多くあります。参考にしてみましょう。

 

01.
責任を持って、自分で決める

何をするべきか、どんな方法で実行するべきかは、全て自分で決めるべきです。なぜなら、あなたの評価を決めているのは第3者かもしれませんが、自分がどんな気持ちになるのかを決めているのは他でもないあなただからです。

誰かの影響で物事を決めるのではなく、自分自身の意思決定の上で何かをやり遂げるべき。まずはそれが第一歩でしょう。

02.
ちょっと一呼吸おく

私がネガティブな感情を受け取ったときどうするかというと、一旦考えるのをやめて逃避します。いつも、まともに真正面から受けてしまうのは、マジメすぎる人の弱点かも。

何かどうしても納得出来ないようなことを言われた時は、外に出て自然と一緒に時間を過ごして感情を浄化するとグッド。まずは美しい新鮮な空気を吸い込むイメージを持ちながら空気を吸って、それから悪いものを全て出すつもりで息を吐ききる。
そうやって意識とともに深呼吸をすることで、心を落ち着かせることが出来るはず。

03.
無視してもOK。
(どうしてもという時は)

寄生虫のように誰かにマイナスなエネルギーを吸収させようとしてくる人っているもの。そういう時は無視するのも全然アリです。そうすれば、彼らの影響範囲の外に出ることができるから。

先に進まないような意見なら聞く必要もなし、そんな時には知らんぷりするというのも、とても有効な手段の一つです。

04.
全ての人を
納得させるなんて無理!

時には諦めることも大切です。ため息を付く状態が毎日のように続いてるあなたは、隅々まで全部完璧にやり遂げるなんて不可能であるという事実を思い出すべきタイミングにいるのかもしれません。

周りの人を100%納得させなくてもいいんです。いい意味で諦めを持つことで、不要に気分を落ち込ませることなく平常心を保つことができます。努力を向ける方向を正すという意味でも、たまには「もう無理!」と一線引いた方がいい時もあるものです。

Licensed material used with permission by Higher Perspective

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